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 2006年01月 

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韓国ツアー客にPSPの「通訳」貸し出し 

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TALKMAN
TALKMAN

■韓国ツアー客にPSPの「通訳」貸し出し
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=2006012906817ea
(az)

SCEとJTBが販促活動で協力。JTBの韓国行きパッケージツアーを購入する顧客先着1000名に対し『PSP本体+「TALKMAN」』を無料で貸し出すサービスを行うらしいです。
しかし、ちょっと考えただけでも疑問点が多々。大丈夫なのかな…

1、使い方
当然PSPに触れたことの無い人が大半なわけで。TalkManがどれだけ簡単に使えるかは知らないけど、それでもPSP本体の操作説明を行う必要があり、それをわずらわしく感じる客が多いと思う。

2、バッテリー
一回の充電による利用時間が短いことに対して「想定している利用シーンは家の中。歩きながらゲームをする人はいない」と社長自らがズッコケ発言をする程バッテリー持続時間には不安が。スリープモードを使わずに毎回起動するハメになりそう。

3、保証
ただでさえ不具合が多くデリケートな扱いを要求されるので、故障などがどこまで保証されるのかを明確に利用者に知らせる必要がある。「普通に使ってたのに壊れてしまい、修理費用を請求された」なんて話題が広まってしまう可能性もあり、場合によってはPSPの問題が露呈するネガティブキャンペーンでしか無くなってしまう。

4、使い勝手・効果
ソウル市内等で実際に利用してみて利用価値があるのかどうかきちんと検分したのかどうか。企画の趣旨としては当然現地の人と対面している状況で使うのだろうが、翻訳までの待ち時間等ストレス無く機能するのかどうか疑問。

このサービスに飛びつく客って基本的にデジモノに疎い層だと思うんだよね。「え、それで翻訳してくれるの?使ってみたい!」ってな具合に。それらの人が短時間でPSPを扱えるようになるのかを考えると…グダグダで終わる可能性大。
とはいえTalkManの実力を知る良いチャンスではあるので、色んな意味で今後に注目したいニュースです。同時期に別の会社が『旅の指差し会話帳DS』を使ってのサービスをしてくれると比較できて嬉しいんだけどw

(チラシ裏)
使ってる最中にひったくられる気がするのは俺だけ?

■関連
TalkMan公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/talkman/


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[2006/01/31 17:00] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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数独専用ゲーム機『Kazzle?』買ってきました 

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kazzle?
kazzle?

「数独」って知ってます?今や世界各地で人気の数字パズルなんだけど、ルールも簡単だし面倒な計算も必要無いので誰でもが楽しめる作りになっています。
わかりやすいルール説明
おためし問題

俺も今年に入ってからこの数独をちょくちょく解いたりしてるのですが、先日Amazonにてタッチパネル式の数独専用ゲーム機が発売されたのを知り、興味本位で買ってみました。商品の詳細についてはこちらをどうぞです。
■Kazzle?公式サイト
http://www.takaratoys.co.jp/kazzle/

今となってはちょっとレトロに感じる白黒液晶を使用。製品を作る上で電池の持ちは重要な要素だし、そもそも白黒が表示できれば事足りるゲームなのでこれは全く問題無し。DSのようなバックライト液晶に慣れているせいで最初は見づらく思ったけどね。
ポイントとなるタッチペン、これが思ってた以上に使いやすい!レスポンスも良いし、ひとつひとつのマス目が大きめなので誤押しも少なくストレス無く遊べます。「これだったらしばらくしたらDSからも発売されるんじゃねーの?」と思う人もいるだろうけど、液晶の大きさからいってDSでは9×9マスをタッチペンで遊ぶように作るにはちょいと厳しそうです。

設問数は100万以上と膨大なので、一日一問、気軽に遊ぶにはうってつけの商品かもしれません。トイレなんかに常備しておくといいかもw
最近こういった汎用ゲーム機ではない、おもちゃライクなゲーム機に興味があってねぇ。また買う機会があれば紹介したいと思います。


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[2006/01/31 15:26] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
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『バイトヘル2000』仲良く応援、これが一番 

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バイトヘル2000
バイトヘル2000

■「バイトヘル2000」について
http://ameblo.jp/sinobi/entry-10008225514.html

忍之閻魔帳での記事に関してとあるブログと一悶着が続いているようなのだが、あまりにもなんというかアレで…。
丁寧に対応してる忍氏が不憫に思えて来たので影ながら応援させて頂くことに。

事の発端は昨年12月23日、PSP『バイトヘル2000』の売上不振に関しての記事。
CMも投下中の「バイトヘル2000」は予想通り惨敗。
自ら「ハイセンス」を名乗るバカゲーなどバカゲーではない。
たった2行。この文章の解釈についてちょっとした騒動が起きてるってわけです。

どこぞの誰かが
「ハイセンスを名乗るバカゲーなどバカゲーではない」などと
見当違いのコトを書いていたが、これをハイセンスと云わずに
何をハイセンスと云うのか訊いてみたいものだ。
と、ご丁寧に忍之閻魔帳にトラックバックまで打って批判しているのが『六百デザインの「嘘六百」』の鶴見氏。どんな事を言ってるかは実際に氏の記事を読んでもらえばわかるかと思います。

■バイトヘルの悲劇のコト
http://www.0600design.com/archives/2006/01/2000.html
「忍氏は恐らく遊びもせずにこれをセンスの無いクソゲー集だとしているのだろうけど、実際遊ぶと面白いし、やってみればこのゲームのハイセンスさが理解できるはずだ。売れなかったのはCMがこのゲームの良さを伝えきれなかったからでしかなく、PRの仕方次第では後世に語り継がれるようなソフトに成り得る。」
鶴見氏の意見を要約するとこんなところでしょうか。
バイトヘルが面白いこともセンスがあるってのも忍氏は当然理解してる訳でして。先の2行を見ればわかりますが、誤解を招かないためにクソゲーという言葉を使わずあえて「バカゲー」と書いているにも関わらず、鶴見氏は「強調しておきたいのは、『バイトヘル』はクソゲーではないというコトだ。」と的外れな事を言っている。今回の妙な噛み付き方といい、被害妄想とも思えるほど悪い方向に解釈してしまっている気がします。

忍氏が冒頭の2行で言おうとしてるのは
・良ゲーなのは理解している。グルーヴ地獄だってクソゲーとは思っていない。
・かといって『オシャレなハイセンスゲーム』みたいな位置付けで売り出すのは違う気が。そんな風にPRすることは逆に負担でしかない。
・そもそも「わかる人にはわかるゲーム」なので、CMでどうこうなるものではない。理解できる人にはこれからも記憶に残るゲームになるはずである。
・発売日や発売ハードからも売上本数は安易に予想できる。
ってことなんじゃないのかなぁ。あくまで俺なりの解釈ですが。
グルーヴ地獄Vはサラリーマンのオッサンが地獄列車にはねられるというマッドなオープニングムービーだったんだけど、それがCM云々で大衆が手に取るようになるとはとても思えないわけで。ターゲットの狭いゲームを大衆向けとしてCMを打つのはゲームのそれとは相反して「ナンセンス」でしかないのですよ。

鶴見氏のバイトヘルにかける思いは十分伝わったので、次回からはその思いを他の人に伝えてくれるような記事を期待したいところです。俺も金があったらPSP本体ごと買ってるのだが…w

※追記
忍之閻魔帳に再度トラックバックが。
http://www.0600design.com/archives/2006/01/post_176.html
一応終わりを見せたみたいだけど後味悪いなぁ…


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[2006/01/31 02:10] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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PSP『I.Q Mania』、『XIコロシアム』、『ボンバーマン 爆風戦隊 ボンバーメ~ン』3月9日発売 

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■SCEJ、人気パズルとミニゲームをカップリング
PSP「I.Q Mania」、「XIコロシアム (サイコロシアム)」、「ボンバーマン 爆風戦隊 ボンバーメ~ン」
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060130/games.htm
(GAMEwatch)

人気3作品が3/9にそれぞれ3,990円で発売されるらしいです。これをロンチで出せてればなぁ、としみじみ思うも後悔先に立たず。
各タイトルそれぞれ追加要素などが用意されているのでひとつずつ見ていくとします。

iq.jpg
■I.Q Mania
収録ステージは「I.Q(3,200)」、「I.Q Final(3,620)」、「I.Q Remix(225)」に新規分が7,081と、膨大なボリュームを誇る。
へ、IQってこんなにステージ数多かったんだ。3200+3620+225+7081の計14,126ステージが遊べるってことなんですかね?凄いボリューム。
他にも細部の調整や新しい対戦モードの追加、アドホックモードに対応と期待できそうです。

xi.jpg
■XIコロシアム
こちらもPS版、i-mode版を合わせた計450ステージが遊べる他、アドホックモードで5人対戦が可能。
コツを掴むまで一苦労だったけど一時期ハマってたなぁ…

bonba.jpgbonba2.jpg

bonba3.jpgbonba4.jpg
■ボンバーマン 爆風戦隊 ボンバーメ~ン
これだけ異端だったので4枚掲載w
おなじみのゲームシステムはそのままに、デザインをマリオのペットボトルキャップのようなドット絵調に一新した従来型と、戦隊モノ風なアレンジバージョンの2種類が用意されています。
アレンジ版はアミノサプリにしか見えないけどなんか楽しそう。個人的にかなり気になっているタイトルだったり。

この他にもこの3タイトル共通で『XIコロボウル』と『麻雀』がミニゲームとして収録されています。例え違ったソフトでも通信対戦可能と、なかなか面白い取り組みです。
ミニゲームの画像も公開されているんだけど、
damepo.jpg
3プレイヤー目の名前…「ダメポorz」だよ、ね?


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[2006/01/30 15:51] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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桝田氏、『俺屍』移植・続編についての経過を語る 

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■移植、続編、これまでの経過
http://www.linda3.co.jp/cgi-bin/bbs/plning/cgi-bin/article.cgi?Id=2826

『俺の屍を超えてゆけ(以下俺屍)』『リンダキューブ』『天外魔境2』『ネクストキング』などを手がけたゲームデザイナー・枡田氏が俺屍のPSPでの移植及び続編製作企画が難航していることについて自サイトにて語っています。

著作権を持つSCEは、自社からのリリースはNOを示したらしい。競合ハードに出さないことを条件に他社メーカーからPSPにリリースすることは許可しているのだけど、肝心の他メーカーはどこも難色を示している模様。
 話が決まらない理由はメーカーにより異なりますが
考えられるのは以下のとおりです。
 ・PSPのゲームソフトがあまり売れてない。
 ・30万近くの販売実績があるとはいえ、6年も前のソフトであり今発売してどれくらい売れるのか不明。
 ・他社(SCE)のタイトルの移植より自社タイトルの移植の方が優先度が高い。
 ・今どきのゲームのグラフィックのレベルから程遠い。
 ・海外の市場が見込めない。
 ・競合ハードへの移植ができない。
 ・現在の倫理規定では15歳か18歳以上になりそうで対応が面倒そう。
 ・著作権をSCEが保有しているので、MDの展開にうまみがない。
 まあ、こんなところでしょう。
まあねぇ。枡田氏は移植コストは低くて済むと言っているものの、当然リスクは少なくない訳で。コナミスタイルでときメモのPSP移植が決まったように、俺屍も移植希望の声を実数として出さない限り理解を示してくれる会社は現れないのではないでしょうか。

ただ個人のブログなどをつぶさに観察すれば、俺屍が
発売から7年近くたった今も、多くの新規ユーザーを含め
未だプレイされている、他に例のない売れ方、遊ばれ方を
しているソフトであることがわかります。
僕個人は、中古の購入、知り合いから借りた、もらった
ユーザーを含めると、少なくとも40万人以上がプレイし、
その7割以上が続編が発表されれば強い興味を持つ程度には
かなり高い評価をしていると推測しています。
 この推測が的外れでなければ、続編は15~20万本からの
商売になるはずです。
 今どき、この数字からスタートできるソフトがどれくらい
あるのか正確にはわかりませんが多くはないでしょう。
こんな曖昧なデータじゃ誰も信用してくれないって。プレイヤーの7割が続編希望って…正直言って3割程度だと思う。。

そもそも、移植はともかくとして俺屍の続編に期待している人がどれだけいるかが疑問です。1作目を越える作品にはまずならないと思うけどね、続編とかそういう類のゲームじゃないでしょ、あれ。それ以前に『我が竜を見ろ』や『なりきりダンジョン3』でクリエーターとしての評価がすこぶる落ちてるので期待できない、ってのもあるんだけど。

個人的には枡田氏には俺屍ではなくまた新たなオリジナル作品を作ってもらいたい。アイディアのある人なんだから続編モノのようなヨソと同じことをやる必要はないんじゃないかと。
俺屍のシステムを活かした別のゲームは作れないのかな?それだったらSCEのしがらみから抜けられ競合機種で発売することもできるので、賛同メーカーが現れる可能性が格段に高くなると思うんだけど。そんなゲームが例えばだけどDSで出るならば、先ほど引用した全ての問題をクリアできると思うんだけどねぇ。
フロムソフトウェアに『天誅』の版権を握られたアクワイアが「天誅を越える作品を新たに作る」と言って『忍道 戒』を出したように、俺屍の枠に囚われないゲーム作りを行ってもらえることを期待しています。

■関連
MARS
http://www.linda3.co.jp/


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[2006/01/29 17:09] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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DS『BLEACH DS 蒼天に駆ける運命』買ってきました 

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BLEACH DS 蒼天に駆ける運命
BLEACH DS 蒼天に駆ける運命

『えいご漬け』を買う予定だったんだけど、これ買うんだったらNHK英会話のテキスト買った方がいいかな、と思い急遽断念。フラゲ組の評判を信じてこちらを買ってきました。
原作には思い入れが無いので、今回は格闘ゲームとしての感想を書いていくとします。

最初に、操作方法は以下の通り。
 X:弱攻撃
 Y:中攻撃
 A:強攻撃
 R:ガード
 L:ライン移動。霊力ゲージを1使用
 タッチパネル:霊符使用
 ダッシュ:44or66入力
 空中ダッシュ:ジャンプ中に44or66入力
 瞬歩:十字キー+Bでショートダッシュ。発動中は無敵。霊力ゲージを1使用
 ダメージキャンセル:被ダメージ中に攻撃ボタン+B
 RF必殺技:必殺技をAボタンで入力。霊力ゲージを1使用
他にも二段ジャンプやチェーンコンボ、エリアル、ガーキャン、スパキャンなど格ゲーでおなじみの要素もしっかり搭載。必殺技コマンドも基本的なものばかりなので格ゲーマーならばすんなり受け入れられる操作系になっています(ガード以外)。

面白いのが霊力ゲージの回復方法。基本的には時間経過と共に回復していくんだけど、瞬歩やライン移動での消費では回復が速く、RF必殺技を使ったときには回復が遅いので、使い分けを考えると途端に奥が深くなってきます。
また、瞬歩はこのゲームの最重要テクニックとなっており、攻守ともにその使い勝手が変わってきます。具体的に説明すると、
・攻め側
通常技キャンセル瞬歩でコンボを継続することができる。また、キャラによってはジャンプ中に下要素+瞬歩で急降下することができるので起き攻めとしてn択を取ることができる。
・守り側
瞬歩中は完全無敵なのでスキの大きい技に対して出せば懐に潜ることができる。ガード中に出すと緊急回避となるので混戦時には役に立つ。
と、攻守どちらにおいてもアグレッシヴな使い方ができます。このシステムがゲーム上でうまく機能しているので、非常にバランスの良いゲーム性が実現できています。

選べるゲームモードはストーリーやアーケード、トレーニングなんかはもちろん搭載。他にもデッキ構築や貯めたお金でギャラリーCGなどを購入することも可能です。
そして、ストリートファイターEXシリーズのトライアルモードと言えばピンと来る人も多いかと思いますが、各キャラのコンボをミッション形式で覚えることのできる『チャレンジモード』が特に熱い。キャラごとに用意されたコンボも基本的なものから置きや時間差を利用したマニアックなものまで用意されているので思わずムキになってプレイしてしまうこと請け合い。実戦で狙ってみたくなるような魅せコンボもしっかり収録されています。

不振が続いていたトレジャーですが、今作で見事汚名返上といったところでしょうか。それだけ完成度の高い作品に感じました。
特にゲームシステムは他の作品にも流用するべきデキの良さ。いちキャラゲーで終らせるにはもったいないですよホント。まだ使いこなせていないので書きませんでしたが、霊符の使い方次第では戦略・コンボどちらも格段に幅が広がりそうです。

最後にサンプルコンボをひとつ。コンボ研究オモシロー!
(右向き時。Jはジャンプ、数字は方向をテンキーに見立てて表しています)
・一護
J中・強>立弱・中・強>瞬歩(裏周りしない)>立弱・中・強>9方向瞬歩>J中・強>立弱・中・強>RF必殺技3>超必殺2
31ヒットでダメージ90ってところです。実用性高。

・たつき (相手画面端から1キャラ分内側)
投げ>[弱正拳>超必殺]*3>弱正拳
8ヒットでダメージ136。正拳オンリーの魅せコンボ。

※追記
↑のたつきコンボを発展させてみました。まだまだ研究の余地がありそう。
(画面端)投げ>屈弱*2>弱正拳>超必>屈弱*2>弱正拳>超必>屈弱*2>弱正拳>超必>屈中強>J弱中>二段J弱中>RF必殺技C
ダメージ140超えで、全体力の約6割を奪う高ダメージコンボです。超必の後の屈弱を省くと難易度大幅ダウン。
ポイントは屈弱を当てる高さ。打点が高いと浮いてしまうので注意。

※追記2
↑のたつきコンボを発展させてみました。スト3のマコトっぽくて楽しいw
(画面端)J中強>立弱中強>瞬歩>立弱中強>瞬歩>立弱中強>瞬歩>立弱>屈弱>弱正拳>超必>屈弱*2>弱正拳>超必>屈弱*2>弱正拳>超必>屈中強>J弱中>2段J弱中>RF必殺C
ダメージは160弱だった気がします。一度しか成功してないんで確認し忘れましたorz
実力に合わせていくらでも簡略化可能なので面白いキャラですよ。強キャラ嫌いな人はぜひお試しあれ。


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[2006/01/26 23:23] | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(9)
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ニンテンドーDSに上位モデルが登場! 

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newds.jpg

■ニンテンドーDSに上位モデル登場 『ニンテンドーDS Lite』
http://www.nintendo.co.jp/n10/news/060126.html
(2chゲームハード・業界板)

出たーーー!前々から噂されていた上位モデルが発表されました。
3/2発売で価格は16,800円。気になる変更点はというと
 ・本体を薄型軽量化。従来モデルの275gから218gに。
 ・4段階の輝度調整機能を搭載
 ・フラットで光沢のあるデザインに変更
 ・電源ランプ、マイク、スタート・セレクトボタンの位置を変更
と全面的にリファインされているようです。耐久性はちょっと低くなるのかな?
従来機よりは手のひらにDSの角が当たって痛くなるんだけど、それが改善されているのかが気になります。見たところ従来機より角ばってるような…

この時期に16,800円が飛ぶのは痛いんだけどなー。でも、買いますw
発売日からして聖剣DSとの同梱版が出る可能性は高いだろうね。今後の動向に注目。

■関連
167 :名無しさん必死だな :2006/01/26(木) 16:29:19 ID:ky0fFabe
新型きたね、聖剣は同梱版でるね。
とんでもない爆撃がきやがった、PSP地獄が更に過酷に・・・。

176 :名無しさん必死だな :2006/01/26(木) 16:34:23 ID:waj1UJ9S
>167
聖剣の発売日が1週間遅れたのはこのためだったんだなあ。

178 :名無しさん必死だな :2006/01/26(木) 16:36:52 ID:U+wb/U9h
>>176
そうか完璧に聖剣に合わせての新型リリースか。
・・・京都と□エニの絆の深さはなんか半端じゃないような。ドラクエFF本編やばい気がする。
なるほど。聖剣DSの販売元がなぜか任天堂なのも発売日が一週間遅れて3/2になったのも同梱版のためってことか。抜かりなさすぎる…

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[2006/01/26 17:22] | 未分類 | トラックバック(4) | コメント(5)
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PS2『つよきす』コンシューマ移植決定! 

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up83891.jpg

■『つよきす』がPS2に移植決定!
(2chエロゲー板)

きゃんでぃそふとの人気ゲームがPS2に移植決定!!
発売は5月25日で価格は7350円。初回限定版(8400円)にはドラマCDが付いてくるらしいです。

出てくる女の子が皆ツンデレだってんで話題になったこのゲーム、キャラ良し、声良し、笑い良しとこれだけ完成度の高い作品はヒサビサだったので俺も速攻クリアしましたよ。脇役のキャラがメインキャラに負けないほどキャラ立ちしているのも印象的。
さらに若本規夫(今作では川中嶋悟とクレジットされています)がお得意の間延びボイスなキャラで登場してくるのもポイント。若本ボイスはやっぱ最高w

移植に当たって「近衛 素奈緒(このえ すなお)」なる新キャラが追加。乙女さんを尊敬する正義感の強い子という設定なんだとか。新キャラはツンデレではなく素直クール??
声は猪口有佳が担当。アンサガでジュディとミシェルの声やった人らしいです。

エチシーンが無くても成り立つゲームだったのでコンシューマ版は熱望されてたんだよね。祈先生シナリオはちょっと手直しが必要だろうけど…。
開発状況が既に70%と進んでいるので、ほぼ予定通りに発売されるものと思われます。限定版のために金貯めるかー。

(チラシ裏)
個人的にはスバルシナリオを期待。正直女キャラよりスバルの方が気に入ってたりw
女キャラではが一番好きという少数派。

※追記
トラックバック頂いた気づいたらオタクさんの記事より。
・アダルト色の強いヒロイン(大江山祈?)の出番が減り、シナリオ的にも攻略不可能に(服装の規制で・・・)
うーん、まあ仕方ないのかな。で、代わりにスバルが攻略対象になると(ぉ

※追記2
楽画喜堂さんのところからファミ通画像入手
kimi_b.jpg
おお、新キャライイカンジだねぇ。これでカニだけだったひんぬー勢に強力な仲間が!
なごみとカニの画像はエチシーンでの差し替え画像かな。描写は避けつつもテキストでエロ展開を行う『ポリスノーツ演出』をちょっとだけ期待。姫の新画像キタコレ!


■関連
つよきす公式サイト ※PC版なので18禁
http://www.candysoft.jp/ane/tuyokisu.html


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[2006/01/26 13:58] | 未分類 | トラックバック(2) | コメント(0)
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イトイ関連あれやこれ 

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すっかり任天堂の広告塔として定着した感のある『ほぼ日刊イトイ新聞』ですが、いくつか動きがあったようなのでご紹介。

■14人による「みんなでおいでよ どうぶつの森日記」スタート
http://www.1101.com/nintendo/animal/index.html
5チーム、計14人によるぶつ森日記がスタート!日記はタイムテーブル式に配置されているので見比べてみると楽しいかもしれません。
注目したいのは「風のように永田」でおなじみ、永田氏がメンバー参加している『がっちりゲームファン部』の日記。

■MOTHER3の発売日が4月20日(木)に決定!
『MOTHER3』の発売日が、決まりました。
2006年4月20日(木)です。
いちおう、春。ゴールデンウイーク前の発売です。
もうじき公式発表もありますが、「決定」です。
発売日が決まったら、新しい仕様の追加とかは、無し。
よほどのことでないと手を出せなくなります。
さみしいですが、甘えてはいられません。
ゲームボーイアドバンスのソフトですから、
つまり、いまみんなが夢中になっている
『ニンテンドーDS』でも当然遊べます。
キターーーーーーー!!64版開発中止の発表から大分待ったね…

ようやくMOTHER3の発売日が決定して一安心。もちろん発売日買いは確定。
やはり画面写真を見て期待を膨らませたいところだけどね。追って任天堂からも発表があるらしいので楽しみに待ちたいと思います。

■関連
永田氏による「ゼルダの伝説 時のオカリナ」レビューとポケモン体験記
http://www.geocities.co.jp/Playtown-King/4566/etc/gameetc/nagata1.html
(ゲームマニア大吟醸)


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[2006/01/24 17:24] | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(2)
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PS2『RULE of ROSE』買ってきました 

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RULE of ROSE
RULE of ROSE

メトロイドプライムピンボール、ロストマジックを回避してこちらを購入してみますた。
まだプレイ1時間ほどでしかないですが、軽く感想を書いてみるとします。

ストーリーはこんなかんじ(公式サイトより引用)
1930年、英国。大飛行船時代の幕開けを感じられるその年。
ある街の子供たちには不思議な噂話が広まっていました。

「夕暮れの公園は危ないよ。ノライヌに食べられてしまうんだ!
食べられた人たちは空飛ぶ飛行船に閉じ込められて、一生出られないんだ!」

月の明かりが辺りをほの暗く照らしている或る夜。
ジェニファーは、田舎道を走るバスの中で少年に
絵本を渡され、森の中に誘われます。

こうして不幸な少女の眠れぬ物語が始まります。

ジェニファーが行き着いた先は、
「赤いクレヨンの貴族」と呼ばれる少女たちに支配されている世界でした。

姿の見えない少年の声
君はこれから毎月、社交界に貢物を持ってきてください。持ってこないと殺すよ。
僕は王子様。だから僕は君に命令する。
世の中には命令する側とされる側しかいないんだ。

ジェニファーは子供たちが決めた独自の階級制度と「薔薇の掟」に従いながらも、
この世界から、抜け出すための出口を探していきます。

しかし、子どもにとっての他愛もない遊戯が残酷な行動となって
次々と彼女を恐怖に陥れていきます。
自分に向けられる悪意は一体なぜなのか? ここはどこなのか?
私は一体…誰なのか。

さぁさぁ、一緒に遊ぼうよ。ジェニファー!
バスを降り、少年の後を付いて行くととある洋館にたどり着いた。正面門から中を覗くと紙袋を被った子どもとおぼしき人達が「何か」を棒状の物で殴り続けており、怖くなったジェニファーは裏門から洋館の中に入る。姿は見えないのにどこからか子どもたちの笑い声が聞こえたり、なぜか縄で厳重に縛られているゴミ箱など明らかに異質な光景に恐怖を覚える中突然、「これから葬式を行います」との館内アナウンスが。
中庭へ向かうが誰もおらず、墓標と突き刺さったスコップがあるだけ。何かに導かれるようにそのスコップで墓を掘り返すジェニファーが目にした物は…中身が空の棺。気づくとすぐ後ろにさっきの紙袋を被った子どもたちがいて、ジェニファーは棺に押し込められどこかへ運ばれていく…

ここまでが1時間のプレイ内容。ただでさえ怖いもの系ニガテだってのに、果たしてクリアまで漕ぎ着けるんだろか?w ジェニファーを入れた棺はこの先どこへ向かうのか、帰ったら早速続きをやろうかと思います。

今作で特筆したいのはやはり白組による美麗なグラフィック。特にオープニングは見ごたえ満点で、しかも長い。多分10分弱あるんじゃないかなw
ムービーだけでゲームを構成しようとせず、あくまでゲームを阻害しないような作りになっている所は評価に値すると思います。

パッケージ絵からも感じ取れるであろう不思議さ+シュールさもこのゲームの魅力のひとつ。まさにパンチラインテイスト全開の作品といったところです。
ラブデリックとその派生会社であるパンチラインやスキップ、いわゆる「ラブデリック系」作品が好きな人にはオススメできますよ。入手困難になる前に押さえておくのが吉かと。

それにしても相変わらずここの会社のはこっそりと発売されてるなー、何か狙いでもあるんですかね?w SCEもCM枠持て余してるんだし、もっとPRしてやればいいのにねぇ。なんたって白組製作のグラフィックだし、これほどCMで人を引き付けられそうなタイトルもそうそう無いと思うんだけど。

(チラシ裏)
ちょっとでもマリみて要素があると思った俺がバカだった。
ダイアナ見てちょっとは期待してたんだけどね…w

■関連
RULE of ROSE公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/ror/


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PS2『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』2006年夏に発売予定 

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jojo.jpg

■PS2『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』
http://gameaholic.blog34.fc2.com/blog-entry-827.html
(ゲーマーホリック)

ジョジョ好きなのでゲーム化は嬉しいが…第1部ってどうゲーム化されるんだろ?
「おれたちにできないことを平然とやってのける そこにシビれる!あこがれるゥ!」など今だに人気のネタが多い話なだけに、いかにファンを納得させるだけの原作ネタを散りばめられるかが鍵になりそうですな。

どうせだったらトコトン追求してくれると嬉しいけどね。それこそオープニングの段階から
 ・馬車からカッコ良く降りる
 ・迫ってくるダニーを絶妙のタイミングで蹴り上げる
 ・エリナにばれないように木に文字を彫る
 ・ドロ水で口を洗う
 ・泣くまで殴るのをやめない(連打ゲー)
などは全てミニゲーム化。終盤では真っ二つにされた体をピッタリ繋ぎ合わせるゲームなんかもあったり。もちろんコミック第1巻に出てきたボクシングやラグビー、スピードワゴン達との戦闘は全て「これだけで一本のゲームとして売れるんじゃないか?」って程に作りこむ、とw
「メメタァ」や「パパウパウパウ」といった有名な擬音も多く、数多いネタのどれかひとつでも欠けてれば叩かれることは必至なので慎重にゲーム化してもらいたいところ。

声はどうなるんだろか。声ナシでもいいけど、『未来への遺産』のようにキャラに合ったキャストが組めるのであればフルボイス化も期待したいです。OVA版のDIOは声がイマイチでね…


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[2006/01/20 04:03] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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サントリー「ポーション」は3月発売 

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ffxii01.jpg

■サントリー、「ポーション」をイメージした清涼飲料「ファイナルファンタジーXII ポーション」を発売
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060119/ffxii.htm
(GAMEwatch)

以前にも話題になった「ポーション」ですが、発売日が3/7に決まったらしいです。

ドリンクの中味は、エルダー、カモミール、マンネンロウ、メリッサなど、10種類のハーブを配合し、独特な風味を生み出すとともに、神秘的なイメージを持たせたという。
なんていうか…美味くはなさそうやね。味は二の次で作ったんだろか?
このほか、ローヤルゼリーとプロポリスを配合し、ヒットポイントを回復する「ポーション」のイメージをより強くしている。
うはー胡散臭い!どうせならアミノ酸、ポリフェノール、大豆エキス、タウリンなんかも入れたハイポーションも作ればいいのにw

商品は2タイプ用意されており、↑の写真左にあるのが通常のボトルタイプで150ml入って191円と、内容量・値段共に栄養ドリンクと同じ位のようです。
写真右が300万セット限定の「ファイナルファンタジーXII プレミアムボックス」。通常ボトルとの違いは、
単品のものとは異なるデザインを採用した100mlの「ポーション」と、イラストが描かれた「プレミアムクリアカード(ファイナルファンタジーXII アートミュージアムカード)」1枚を化粧箱に入れたセット商品。瓶の飾り栓は全6種類、「プレミアムクリアカード」は全27種類
大してデザインが良いとも思えない瓶+同じ絵の使い回しをしただけのカードがセットで600円。カードは27種もあるので、単純に計算してもコンプするのに16,200円が必要ということに。300万どころか100万セットでも捌けない気がするのは俺だけですかね?

うーん、ポーションという名称を意識し過ぎたことがが裏目に出てる気がするなぁ。
まあ試しに一度は買ってみる人は多いだろうけど。リピーターはさすがに…


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[2006/01/20 02:42] | 未分類 | トラックバック(2) | コメント(2)
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『ゲームセンターCX DVD-BOX』買ってきました 

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ゲームセンターCX DVD-BOX
ゲームセンターCX DVD-BOX

■ゲームセンターCX公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/cs/gamecenter/index2.html

ここ新潟ではゲーム番組なんてほとんどお目にかかったことが無く、渡辺徹が司会をしていた『64マリオスタジアム』が数年前に放送を終えて以来全く見た覚えがなかったりします。ちなみに「よく見ていたゲーム番組」で記憶を辿ると『大竹まことの ただいま!PCランド』まで遡るんだから困ったもんだw 渡辺浩弐がゲーム紹介してたりと何気にコアな番組だったよね、あれ。

そんなわけでこの『ゲームセンターCX』は見たことがないんだけど、巷での評判がすこぶる良いようなので遅ればせながら買ってみることに。パソ関連の参考書を買うための予算がコレに化けたのは内緒。

ナンボのもんじゃい、と早速見てみたが…。やべぇこれ面白ぇ!!
お世辞にもゲームが上手いとは言えない、いや、むしろ下手と言ってもいいよゐこ有野が『スーパーマリオブラザーズ2』や『アトランチスの謎』、『魔界村』、『プリンスオブペルシャ』などといった高難易度ゲームをコンテニュー地獄の末エンディングまで到達する様が単純に凄い。当時は「その場コンテニュー」なんて無かったからエンディグを見るだけでも厳しいんだよねぇ。
普通の番組では間違いなくカットされるであろう凡ミスなどもしっかりと収録されているので、「なにやってんだか。でもこういうミス俺もよくやるわw」と仲間の家で交代でゲームやってるような雰囲気が味わえるのがイイカンジです。ゲーム番組ではなく立派なドキュメント番組として成立してるんじゃないかと思ったり思わなかったり。

収録されているタイトルで特に面白かったのがSFC『プリンスオブペルシャ』の攻略。プレイしたことのある人ならわかると思いますが、
 ・操作にかなりクセがある
 ・計算して配置されたトラップの数々。ミスれば即死
 ・全20ステージを120分以内にクリアしないとタイムオーバー
と、単純にエンディングを見るだけでもかなり難しいゲームだったり。
コンテニューをすると経過時間はそのままにステージ開始地点に戻されるのでタイムオーバーは必至。そこで有野は「ステージクリアごとにパスワードをメモ。タイムが気に入らなければリセット」という方法を取るんだけど、パスワードを入力しなおすだけでも大変なわけですよ、それをステージによっては20回以上も繰り返したり…。その作業量はもちろんのこと、冗談交じりにこなせる有野の器の大きさに感動。
プリンスオブペルシャのストーリー部もしっかり収録されており、全体を通して非常に満足できる内容となっています。これを見た後で思わずPC98版のプリペルを引っ張り出したしね、俺w

20歳以降の、いわゆるファミっ子世代には文句無しにオススメします。
DVD特典映像の『トランスフォーマー コンボイの謎』攻略は知る人ぞ知る「コンボイの謎」を見ることができるのでかなり貴重ですよ。自分でプレイしようにもほら…クソゲー難易度の高い作品だから大変だしねー。
値段が高かったり収録タイトルが少なかったり(その分1タイトルあたりの収録時間が長い)はするんだけど、補って余りあるだけの満足感は得られるはず。番組を見たことある人も無い人もとりあえず、買って、損ナシ。

(チラシの裏)
はまり道』で「やらないでもいいゲームはないかなぁ」と仰ってましたが、この番組を見ればプレイせずともした気分に浸れますよ吉田戦車先生!w


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[2006/01/18 01:03] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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クラブニンテンドー「オリジナル年賀はがき2006」当選番号発表 

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prize_photo.jpg

■クラブニンテンドー「オリジナル年賀はがき2006」当選番号発表
https://club.nintendo.jp/present/ny_card2006/index.html

クラニンポイントと交換でプレゼントされた『オリジナル年賀はがき2006』の当選番号が発表されました。当選すると↑のオリジナルカラーのDS本体がもらえるってんで俺も15枚交換、つまり最大で15台が我が家に届くという計算に!

早速当選番号を確認したんだけど…
tousen.jpg
たった35台しか当たらないとは思わなかった。当選確率何%なんだよ、とw
当然ながら全てハズレ。頭1ケタすら揃わないものがほとんどの見事なドン外れでしたよorz

夏に行われた『ホットサマーキャンペーン』では5種類のオリジナルカラーDSがそれぞれ200台、計1000台が当たったってのにこの落差は一体…。
「これだけDS売れてウハウハなんだろうからもっと気前良くプレゼントしてヨ!」って思ったのは俺だけじゃないはず。楽しみにしてたんだけどねぇ。トホホー


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[2006/01/17 01:01] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
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1~3月分の購入予定ソフトを検討 

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1月に入って早くも発売ラッシュが繰り広げられており、3月までひっきりなしに購入予定ソフトが発売されて困る、って人も多いかと思います。俺だけどw
もちろんそんな湯水のように金が使える程ブルジョワな暮らしをしてないので、ここはひとつ1~3月までの購入予定ソフトを書き出していこうかと思います。発売スケジュールは名前のない部屋さんと杪葉さんのを参考にさせてもらいました。

…発売日買い …懐次第で発売日買い …欲しいけどまずは様子見
■1月
12日 PS2 『セガラリー2006』
19日 NDS 『ロストマジック』
〃日 NGC 『スーパーマリオストライカーズ』
26日 NDS 『英語が苦手な大人のトレーニング 英語漬け』
〃日 NDS 『BLEACH 蒼天に駆ける運命』
〃日 PS2 『サムライスピリッツ 天下一剣客伝』
トレジャー製作なのとwi-fi対戦で注目されてるBLEACHはまずは様子見。GBAガーヒー、GBAガンスタでちょっと評判を落としてるから慎重に行こうかと。
気になるのはロストマジック。体験版をプレイしてないんだけどどんな感じなんじゃろか。

■2月
02日 GBA 『MOTHER1+2(バリューセレクション)』
16日 PS2 『DanceDanceRevolution STRIKE』
23日 PS2 『CLANNAD -クラナド-』
〃日 PS2 『セパレートハーツ』
〃日 PS2 『鋳薔薇』
〃日 NDS 『三国志DS』
〃日 NGC 『バテン・カイトス2 始まりの翼と神々の嗣子』
バリューセレクションは限定生産なので早めに押さえておくことに。
クラナドとセパレートが発売日一緒ってのが痛いね…気分に任せてどちらか一本を発売日買いする予定。DDRと鋳薔薇は急いで買う程でも無いので財布と相談。
三国志DSはインタフェースがDSと相性良さそうなので特攻。シブサワコウはあまり好きじゃないんだけど今作も関わってるんですかね?

■3月
02日 PS2 『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団』
〃日 NDS 『瞬間パズループ』
〃日 NDS 『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』
09日 NDS 『天外魔境II MANJI MARU』
16日 PS2 『ファイナルファンタジー12』
〃日 NDS 『ガラクテイル』
23日 NDS 『スタイルブック~ふしぎ星のふたご姫~』
30日 NDS 『Contact』
葛葉ライドウの先着購入特典でもらえるサマナー3作のサントラCDは欲しいんだけど我慢。信用のおけない天外2は巷での評価待ちすることに。傷心中のムームー森川氏によるガラクテイルは期待しているものの様子見スタートでいくとします。
注目は瞬間パズループですかね。独特の操作性で一部に強い人気を誇るパズルゲームなんだけど、これを任天堂がどうDSで表現してくるかに期待。
スタイルブックは趣味で購入wスケジュール管理とかを行うソフトらしいので、ナノノートみたいなカンジになるのかな??

DCFF7やMH2、PSUといったソフトを回避しているものの、それなりの数になっちゃったね。。
他にも任天堂が突然発売日を発表したりすることもあるので、若干余裕を持って購入計画を組もうかと思っています。パソゲーや同人ゲーも欲しいの結構あるんだよなぁ、うぅ…


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[2006/01/15 11:46] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(13)
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『セガ・チュンプロジェクト』ポータルサイトがオープン 

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■『セガ・チュンソフトプロジェクト』ポータルサイト
http://chun.sega.jp/index.html

1/20オープンってなってるのはなんでだろ…まぁいいや。
現在、PSP『かまいたちの夜2 特別篇』と『街 運命の交差点 特別篇』の紹介ページが掲載されているので、それぞれ見ていくとします。

街PSPの魅力はなんといっても「サギ山篇」「パトリック・ダンディ篇」の追加でしょ!
※秘蔵シナリオはゲーム仕様にはなっておりません。グラフィックとテキストのみの構成で、選択肢、ZAP、TIP等は御座いません。
とあるので、花火シナリオのような読むだけタイプになるってことですな。せめてTIP位は欲しかったけどまぁ仕方ない、追加シナリオがあるだけでも有難いので期待したいところです。
画像は全て16:9のワイド比率に。上下カットなので縦がちょっと窮屈かもね。。

かま2PSPのウリはやはり「ちょっとHなかまいたちの夜2」になるんですかね?
ってか画像エロ過ぎ!!シルエットなのに妙に肉感的に見えるのは俺だけじゃないはず。絵が無いのが逆に想像を掻き立てられるので余計にヤらしく思えますなぁ。

セガとチュンソフト、どちらも大好きなメーカーなので今後どのようなコラボ作品が出るのかかなり楽しみです。両メーカーともセガサターンには思うところあるだろうから、ここはひとつ『せがた三四郎の不思議のダンジョン』を是非w

■関連(微妙に)
せがた三四郎CM集
http://video.google.com/videosearch?q=segata&so=0
(Google Video)
オススメはなんといってもボンバーマン、サクラ大戦2、最終回の3本。

(チラシ裏)
かま2PSPのエロ画像、拡大してみたら余計に(ry
記事にエロって単語が連発するあたり、どうみても興味津々です。本当にありがとうございました。


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[2006/01/13 21:17] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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任天堂全面協力で、嵐山に 「時雨殿」完成 

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■デジタルで百人一首遊び 嵐山に「時雨殿」完成 27日に開館
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006011200155&genre=K1&are=K1H
(2ch ゲームハード・業界板)

任天堂全面協力による小倉百人一首プロジェクトの拠点施設「時雨殿」が完成し、今月27日にもオープンするらしいです。
2階は競技かるた用の大広間で、1階が任天堂担当なんだけど内容が凄い。
1階は体験展示施設で、任天堂の人気ゲームソフト「スーパーマリオ」シリーズなどを開発した宮本茂専務が手がけた。同社の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の仕様を改良した専用端末を使い、百人一首の新しい遊びを提案する。端末の情報を元に、45インチの液晶モニター70台を敷き詰めた床面にデジタル画像として表示されたかるたの札をとり合うゲームが楽しめるほか、赤外線通信で歌の説明を取り込むことができる。
DSの仕様ってタッチパネルのことかな?床に敷き詰められた液晶モニターに表示される札にそのままタッチできるってかなり面白そう!百人一首以外にも応用できるわけだし、他に何ができるか考えただけでワクワクしてきますな。
45インチのモニタ70台分だからかなり広そう。今後どのように利用されていくのか楽しみです。

内装を含む総工費は約21億円。山内理事長個人が寄付する。
すげぇ…。退職金の受け取りを辞退してなおこれだけの寄付をしちゃいますか。


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[2006/01/13 17:36] | 未分類 | トラックバック(2) | コメント(2)
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セガ、『龍が如く 実写版』のDVDを発売 

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ryu07.jpg

■セガ、PS2「龍が如く」のプレストーリーを描く実写版DVD「龍が如く ~序章~」を発売
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060112/ryu.htm
(GAMEwatch)
http://segadirect.jp/Catalog/ProductDetail.aspx?SKU=0101019-00138
(セガダイレクト)

それなりに売れはしたものの、制作費と広告費を考えると赤字は必至だとされている『龍が如く』。もちろんこれを悲観せず、「正直もっとコケるかと思ってたわ。やるじゃんセガ」と自虐的に笑い飛ばすのがセガファンの良い所だったりするんだけどw

そんな『龍如』ですが、ネット上で公開している実写版龍が如くを収録したDVDが3月24日に発売されるらしいです。
DVD版では高画質で楽しめる他、プロモーションムービーやトレーラームービー等も収録されるとのこと。価格は4,935円と高めなので正直あまり売れるとは思えないけど、「売れないだろうけど俺は買うぜ」とセガファンクオリティを見せるには良い商品かもしれません(ぉ

ちなみにセガダイレクトではオリジナルTシャツも販売されるんだとか。併せてチェック…って6900円は高いヨ!(こだわって作っているのでこの値段みたい。何から何まで手抜きナシかw)

■関連
実写版『龍が如く』特設ページ
http://www.famitsu.com/sp/051202_ryu/
(ファミ通.com)


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[2006/01/13 15:16] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
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『ゲームとストーリー』を小難しく考えてみる 

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発熱地帯さんにて興味深いエントリーが。
ノベルゲーム以外にストーリーなんて要らんよな、と極論
こうも極論付けられると清清しいw ここではストーリーモノの代表格であるRPGを例として『ゲームとストーリー』について考えてみるとします。

まず最初に、「ノベルゲーム以外にストーリーはいらない」って考えは間違っていると思うんですよ。今まで楽しんできたRPGにもストーリーは存在したわけだし、昔のRPGでの質素な演出によるストーリーでも感動できる作品は多かったので、これを否定されたらかなわんわな、と。
最近のストーリー(世界観作りこみ)系ゲームには、じつはあんまり期待してないんですよ。映像やインタラクティブが面倒くさいだけだし。
ポイントはここかな。なぜ最近の、とかく大作と謳われているゲームが面倒に感じるのかが問題なのであって、「ストーリーがいらない」ってのとはまた別の問題が出てくるわけです。

FF10に代表されるように最近のRPGはよく『ムービーゲー』なんて呼ばれることが多いですが、最近のゲームの特徴として
 ・ムービーやイベントが長い
 ・フルボイス
ってのがあります。ハードの進化やメディア容量の増加によりこれらを詰め込むことが容易となり、伝えたいストーリーをムービーもしくはイベントだけで表現できるようになりました。
これは一見するとハードの進化による恩恵だと思いがちですが実はそうではなく、プレイヤーが介入する余地を無くした、ゲームとしては間違った進化であると思っています。ストーリーはムービーシーンで全て語られるしボイスでキャラ付けも与えられているのでプレイヤーの目的はムービーを見ることになってしまい、ストーリーを楽しみたい人にとってゲーム本編は『ご褒美』を得るためのものでしかなくなっています。

ではなぜこれまで(SFC時代位)のRPGが楽しめたのか、それはズバリ『一体感があったから』ではないでしょうか。ハードのスペック上ストーリーは伝えきれていないものの、そこにプレイヤーが介入し、紡ぐことで一つの大きな作品ができあがっているように思います。つまり、足りない部分をプレイヤーの感情や意思で補うかたちとなるので、ゲーム本編なくしてストーリーを語ることができないわけです。
吉田戦車の『はまり道』という本に収録されてた4コママンガだったと記憶してますが、ドラクエ4をプレイ中の人(著者?)が隊列の先頭にいるキャラによって…トルネコであれば「薬草おくれ」、ミネアであれば「薬草くださいな」といったように店での買い物時のセリフを想像しながらプレイしているものがあるのですが、これこそがRPGの醍醐味でありプレイヤーが作品を作っている一つの良い例だと思います。
プレイヤーが感情移入するには提示されている要素はあまり多くないことが望ましいので、ボイスや複雑なゲームシステムはどちらかと言うと邪魔だ、というのが俺の結論です。そういった意味で最近のRPGではドラクエ8なんて中々良かったんじゃないですかね(合成釜は絶対余計だけど)。流行に乗ってボイスを入れたりせず、あくまでオーソドックスなドラクエを追及したのは大きいんじゃないかと。

このふたつの違いを要約すると、最近のRPGは『ゲームとストーリーが分離』しており、ゲームを楽しみたい人にはストーリーが、ストーリーを楽しみたい人にはゲームがそれぞれ足枷となってしまっているわけです。目新しさを出すためにゲームシステムはより複雑に、どこよりも凝った演出を見せるためにムービーはより豪華にと、これら二つは分離しやすい傾向にあるのが現状であり、他ジャンルのゲームにおいても同様のことが言える場合が多いです。
ちなみにPSやSSはCD-ROMの容量上「帯に短し襷(たすき)に長し」であったため、意図せずとも分離しそうでしてない程良いバランスなゲームが多く生まれたのだと考えています。

今まで入りきれなかったものを詰め込み、表現できなかったことを表現することで逆に異なったものになるというジレンマをこの先業界はどう克服するのか。以前HOTWIRED JAPANに掲載されていたコラムに『不気味の谷』というのがあるのですが、ゲーム業界にも同じことが言える気がします。
いつかこの谷から這い上がり、ゲームとシナリオを高次元でまとめあげたゲームが出ることを期待。キーポイントはやはりクリエーター、「谷」だけに「底力」が試されるってカンジですかね。

■関連
コラム:水口哲也が語る"『N3』の世界" 第1回
http://www.famitsu.com/game/serial/2006/01/10/364,1136866242,47346,0,0.html
(ファミ通.com)
「"ドラマ"を表現する。アクションゲームとしての生理的な気持ちよさだけではない、プレイヤーの感情的なものを喚起させる方法は、僕が思いつく限り、それしかないんです」
ドラマを表現するアクションゲームを作る、Xbox360はそれが実現できるハードだとしています。ゲームを通してストーリーを伝えようとする、これぞゲームクリエーター。


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[2006/01/10 17:26] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
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『ファミコンサウンド特集』DTMマガジン2月号 

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dtm.jpg

■I love ファミコン ~世界が認めた6,191万台の芸術~
http://www.dtmm.co.jp/backnumber/0602/

本日発売。俺も今日買いに行ったんだけど、雪による運搬の遅れにより明日以降になるとのこと。。読んだ感想と併せてこの記事載せたかったんだけどねぇ。

すぎやまこういちや植松伸夫はお約束として、古代祐三や近藤浩治のインタビューは貴重ですな。内容が激しく気になります。他にもしょこたんやら高橋名人(DTMやってたっての初耳)のインタビューもあるし、紹介サイトを見る限りYMCKやスチャダラパーも登場するようなのでファミっ子達にとっては永久保存版ともいうべき一冊になるのではないでしょか。

ファミコンサウンドってのはひとつの完成された音楽形式なんだよね。単に音が少ないからってそれが劣ったものだとし、切り捨てるのは全くバカげてるとしか言いようが無いわけで。
以下、プレステ2発売時のインタビューにてSCE久多良木社長の発言。

もっとも驚いたのは、ファミコンをやってるときに、サウンドトラックが4本しかありませんと、音のディレイもありませんと、それで音楽を表現しないといけないと。そんなもんで音楽なんてやれませんよね。

この後に「それも美学だし否定はしない」とあるものの、結局一般の人にとっては感動するに値しないものだとしてる。クリエーターがファミコンサウンドに魅力を感じていないのに、聞き手が感動できるわけが無い、と結論づけています。
これに対してすぎやまこういち氏は

849 :名無しさん必死だな :2005/09/21(水) 11:46:53 ID:JZfURg0b
ニンドリ買ってきました。
すぎやま先生の言葉がとても印象的。

『「3トラックで音楽ができるわけがない」という声も聞かれたんですが、
僕から言わせると「それは力がないだけだ」ということになるわけです』
(1トラックでも組曲が表現できる、その例として、バッハの「フルートのための無伴奏パルティータ」をあげる)

『大先輩のバッハがやっているわけですから、「2トラックではできません」というのは、プロのセリフではないわけです』

と、真逆の発言をしているのが面白い。クリエーターにとっても十分魅力のあるものだということが伺い知れます。PARCOのCMにマリオのBGM(ってかマリオそのもの)が使われてたりと、これらファミコンサウンドが今だに人に感動を与え、愛されていることがなぜ久多良木氏はわからないのか…
このスペックに対する考え方の違いに今のSCEと任天堂が見て取れるのですが、今回はこの辺で。

(チラシ裏)
記事サイトに並んでいる写真の上段・左から3番目って誰?みうらじゅん?
見たことはあるんだけど思い出せない…


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[2006/01/07 22:53] | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(4)
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「奈美せんせい」に聞いてみる 

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■PS2『忍道 戒』公式サイト内「おしえて奈美せんせい」
http://www.acquire.co.jp/nami/top.html
(ニャー速。)

記事リンク先を見てもらえばわかるようにいわゆる人工無能のひとつなんだけど、とにかく登録されてる単語数がハンパじゃない!しかも返事のひとつひとつが面白く、マニアックなネタも数多いのでニヤリとさせられたり。

今回はゲームに関する単語で反応したものだけをピックアップしてみるとします。

続きを読む

[2006/01/06 08:45] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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MS、『Xbox360用外付けHD DVDドライブ』を年内発売 

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hddvd1.jpg

■マイクロソフト、『Xbox360用外付けHD DVDドライブ』を年内にも発売予定。ゲームソフトは現行のDVDを継続利用
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060105/xbox.htm
(GAMEwatch)
http://blog-imgs-22.fc2.com/l/a/s/lastexile/hddvd1.jpg
http://blog-imgs-22.fc2.com/l/a/s/lastexile/hddvd2.jpg
(2ch ゲームハード・業界板)

以前の記事はこちら。Xbox360の後継機ではないものの完全なデマではなかったってことですか。
Blu-ray DiscとHD DVDにおける次世代メディア戦争でマイクロソフトはHD DVDを指示しているだけに、メディア戦争及びPS3への牽制として発売するんでしょうなぁ。

それにしてもマイクロソフトはやる事なすこと全てSCEの後追いでしかないのがマズい。スペックが上だから勝てる、って考えはXbox対PS2の段階で間違ってることはわかってるはずなのにまた同じ過ちを繰り返そうとしているのがなんともかんとも。突貫工事で不完全な独自プロセッサ作ってまでCellと張り合わなくてもいいだろうに。。
もうじきお目見えとなるWindowsVISTAではHD DVDのみをサポートすると発表していることだし、Xbox360にHD DVDを持ち込まなくてもいいと思うんだけどね。

(チラシ裏)
素人考えだけど、XboxではPentiumIII採用ながらあれだけの画質が得られてたんだから、無理に独自のマルチコアプロセッサを作らずともPentiumIIIを二個なり三個なり積んだ方がマルチタスクにも熱問題にも有効なんじゃないですかね?そういう簡単な問題ではない…?
どうもペンDやプレスコの先入観からマルチコアは「効果イマイチだけど爆熱」ってイメージが強いです。Cellは8+1コアらしいけど大丈夫なんだろか…


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[2006/01/05 12:59] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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セガサターン版『シェンムー』開発途中動画 

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シェンムー1通常版
シェンムー1通常版

■サターン版『シェンムー』開発途中動画
http://video.google.com/videoplay?docid=-2974855159516349841&q=sega
(ukeru.jp)

久々に見たなぁ、これ。元々シェンムーはサターンで開発されてたんですよ。
ちゃんとシェンムー2である香港編まで作ってあったってのに改めて驚き。ここまで作っておいて全て作り直しに入ったんだから凄いよなぁ。そりゃ70億かかるわw DC版に比べて見劣りしてしまうのは仕方ないとしても、サターンで良くここまで作ったなと感心します。

巷では巨額を投じたのに大コケしたソフトの代表格として挙げられているけど、シェンムーは名作ですよホント。部屋の引き出しを開けられたりコタツの上のミカンを持てたりと、ゲームとしては意味なくとも「当たり前のことが当たり前のようにできる」その作り込みは仮想現実を作り出す上で非常に効果的だったと思います。

リアルだったからこそ逆に笑えた要素も多かったけどね。
 起床、イネさんからのお小遣い500円ゲット
 ↓
 ダッシュでガシャポンへ。速攻で全額使う。
 ↓
 港でバイト。朝のフォークリフトレースでレアなガシャポンゲット。
 ↓
 まとまった金が入るので自動販売機でジュース飲みまくり。当たり缶を狙う。
 ↓
 夕方。女子高生のパンチラを拝みにアパートの階段下で待機。
 ↓
 コンビニでお菓子を買いまくり。クジの当たりを狙う。
 ↓
 帰宅。クジで当てたハングオンを居間のテレビで延々とプレイ。
 ↓
 寝る。
「お前、オヤジの敵討ちはどうしたよ?」ってほど自堕落に暮らすこともできたのもまたシェンムーの魅力。
ガシャポンに至っては一個一個ちゃんとカプセルを開けて感想を言うこだわりようだしね。「またか…」「これは…!」なんてセリフ、思い出しただけでも笑ってしまうw

PS2『竜が如く』がシェンムー的とは言われているけど、やっぱシェンムーとは違うんだよねぇ。本体・ソフトともども格安で入手できることだし、まだ未プレイで興味がある人は買ってみるといいかもです。好き嫌いの分かれる作品なので万人にはオススメできないけど・・・。


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[2006/01/05 01:02] | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(10)
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DS『マリオ&ルイージRPG2』感想 

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マリオ&ルイージRPG2
マリオ&ルイージRPG2

徹夜でクリアしたので感想書いてみるとします。前作との比較を中心に。

■全体のボリューム
クリアまでのプレイ時間は17時間弱。17時間では短いと思いがちですが、密度の濃い内容なので物足りなさはそれほど感じませんでした。ダンジョン→イベント→ダンジョンとテンポ良く進みますし、レベル上げやお金貯めに苦労しないので総じてプレイ時間が短くなったものと思われます。

■ストーリー
ポップ調でわかりやすかった前作に対し、今作はシュールというかダークというか…なんかすっきりしない感じ。地下を進むダンジョンが多いせいか全体的に印象が暗かったのも一因かもしれません。前作ほど脇役や敵キャラに愛着が持てなかったのもマイナスですかね。

マリオとルイージの掛け合いは健在、ベビィ達もいい味出してます。
ルイージが「演出的においしいキャラ」としてではなく単にイジられキャラになってしまったのが残念。弄られ方にイラッとして、「そりゃあんまりだろ」と素直に笑えなかった個所がいくつかありました。
前作で好きだった『兄弟揃ってズッコケ』も見受けられませんでしたし、総じて演出は前作より弱いと思います。

■操作性、インターフェイス、システム周り
4ボタン操作になりアクションは増えたものの、うまく使い分けができているので操作自体の複雑さは前作と同程度です。ハンドが無くなったのでRボタンでの切り替えが2つで済むようになったのもポイントでしょうか。
ボタンレスポンスも良く、アニメーションもスムーズなので動かしているだけで楽しいのはさすがと言ったところ。
上画面にマップが表示されるのはとても便利。今作はダンジョン構造が複雑ですし、大人・子供で別れて行動する機会が多いのでとても助かります。

メニュー画面でのインターフェイスは前作と大差無し。
セーブにかかる時間が大幅に短くなったのは嬉しい。マメなセーブを。

■戦闘
敵のアクションが多彩になり、与えてくるダメージも高くなったので防御行動がきちんとできないと苦戦は必至です。中盤以降では対処法を知っていてもつい喰らってしまうような判別の難しい攻撃が多いので回復アイテムは大量に持っておくと良いかと。

今作ではブラザーアクションがアイテム制になりました。アイテムは消費型とはいえ入手機会は多く、上述した通りザコ敵でさえも手痛いダメージを与えてくるようになったので、攻撃のほとんどはブラザーアクションで行うようになってしまいました。特にハンマーでの通常攻撃は全くと言っていいほど使う機会がありません。
「ハンド」の消滅、キャラ限定アクションの消滅、アドバンスコマンドの消滅で前作ほど戦闘にバリエーションを感じられなかったのは大きく減点。ブラザーアイテムの種類は多いもののメインに使うアイテムは4,5種ってところですし、ベビィ含めた4人時のコマンドも楽に使いこなすことができてしまうのが残念。

■その他
今作はとにかく息抜きできる場所が少ない!
現代のキノコ城→過去→現代のキノコ城→過去(さっきとは別の場所)の繰り返しで、現代では買い物を済ませたら後は次どこへ行くかを提示してもらうだけ。過去では基本的に店が無く、一度進むと現代に戻りづらいので一気にクリアする必要があります。
前作で好評(だったと思う)ミニゲーム的な要素も少なく、他キャラとの関わりも少ないのでダンジョンダンジョンまたダンジョン、といったカンジです。
マメが一種類しか無くなったのはかなり残念。あれ集めるの楽しかったんだけどなぁ。。

■総評
決してデキは悪くないのですが、前作と比べるとどうしても見劣りしてしまうところが数多く見られました。4ボタンだからベビィを出そうとか、過去と未来を行ったり来たりさせようという企画自体にやや無理があったように思います。それでもクリアまで飽きずに楽しめたので満足はしてるんだけどね。

マリオ&ルイージRPGとしては今作で終わりにして、今度はアルファドリーム版スーパーマリオRPGを希望。ピーチやキノピオ、ヨッシーにクッパなどキャラ総出演のRPGをやってみたいなぁ。

■関連
『マリオ&ルイージRPG2』開発スタッフインタビュー
http://www.nintendo.co.jp/nom/0601/22/index.html
プロトタイプDSスゴイw

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[2006/01/02 20:48] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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DS『おいでよ どうぶつの森』岩田社長から年賀状が! 

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おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森

■DS『おいでよ どうぶつの森』岩田社長からの年賀状が!

新年明けましておめでとうございますー。今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

さて、未だに爆売れ中のおい森ですが、新年早々やってくれましたよ。
Wi-Fiに接続したユーザーに任天堂の岩田社長から年賀状が届くサービスが。文面はこちら。
>いつも DSを たのしんでくれて
>ありがとうございます。かんしゃを
>こめて おとしだまをおくります。
> ことしも DSを よろしく!
>にんてんどうしゃちょうイワタより

お年玉としてプレゼントしてくれたのは『はた』。そう、マリオのアレです。

いつも通りニンテンドースタッフからと思いきや社長自らメッセージが届くとは。例え些細でも、こういう細やかなサービスはホント嬉しくなっちゃうね。
社長でありプログラマーであり、そしてゲーマーでもある岩田氏ならではのサービス。マリオカートDSでも自らのゴーストデータを収録していたし、社長自ら楽しんでいるのがよくわかります。

2chでも年越しイベント直後にこんなサプライズがあったもんだからかなりの盛り上がりをみせています。年越しイベント自体演出が最高だっただけに嬉しさ2倍ですよホント。
>437 Name: 枯れた名無しの水平思考 [sage] Date: 2006/01/01(日)
> 社長の名前をはじめて知った。
> イワタさんGJ!

社長、効果は絶大ですw

※追記
村長からおみくじを貰いました。結果は『吉』。うん、悪くない。

■おまけ
PSP生還スレより
>639 : 【中吉】 【1711円】 :2006/01/01(日)
>>>621
>GC版森+同梱メモカのおまけデータどぞ
>つttp://www.uploda.org/file/uporg275758.jpg.html

で、これがその画像。凄ぇ。。
山内元社長らしい無骨な文章がイイカンジw


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[2006/01/01 06:12] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9)
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