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週末雑記 #4 

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■近況
トレーディングカードゲームっていうんですか、所謂TCGってやつ。ゲームセンターにおいても三国志大戦やガンダムなど活気があるわけですよ。
新たなカードを入手する時のワクワク感や、それを元に自分だけのデッキを組んで戦う楽しさはもちろん理解できるんだけど、いかんせん金がかかりすぎる。それがどうにも嫌でこれらにはハマったことがなかったりします。

そこで提案なんだけど、あらかじめ全カードをセットで販売して、そこからデッキを組んで戦うことのできるような、皆が同じスタートラインでもって遊べるカードゲームって作れないもんですかね?「デッキを組む」という楽しさをトレーディングカード以外でも与えられないかな、と。

商売として全く旨みは無いし、手に入るカードでもってデッキを組むのが楽しいってのもわかるんだけどね。納得の行くような面白い方法はないものかと布団に潜ってからしばし考えるのが最近の楽しみ。

■ゲーム云々
DS本体をバイト先に忘れてきた先週に引き続き、今週はDSの充電器を忘れくるというドジッ子ぶり。
おかげでマザー3はまだ7章だし、テトリスDS(買いました)はマラソンで130ライン程度しか進んでないです。ゴールデンウィークで全て処理するかな。。

アーケード版が出たということで最近またPS2『ソウルキャリバー3』にハマり中。
バグだのメモカデータ破壊だの色々あったけど、やっぱ面白い。初心者~上級者問わず楽しめる格闘ゲームが少なくなってきた昨今において何気に貴重な作品だと思います。
PS2版は荒削りというか、キャラによってダメージ効率にかなりの差があったりするので、アーケード版でバージョンアップを重ねた後でPS2に逆移植されることを希望。問題は今のナムコにそれだけの空気が読めるかどうかなんだけど…。

各ライターが運営するブログの新作インプレッション記事を紹介していくサイト『TVGG』にライターとしてやってみないかとお誘いを受けたので参加する予定。どこまで役に立てるかはわからないけど頑張ってみるとしましょうかね。

■私信
>ニカイドウレンジさん
まさか見られていたとは。アクセス解析恐るべし…。ニカイドウレンジさんのゲーム論は勉強になるのでいつも読ませてもらってますよ。

リッジの件ですが、某ブログのコメント欄にてこんなカキコがありました。
リッジは当初より採算ラインに乗ったチームではありません。
多分一般企業的視点で見れば、明白な「不採算部門」です。
(PS初代の時代なら別だったでしょうが)

それでもリリースが続く=チームが残っているのは、
1)ハードメーカーから手土産が来る
  (コレとの差し引きでなんとか赤を減らしている現状)
2)ライブラリの構築
という理由によるものです。

ローンチタイトルとして出せば手土産はもらえるし、ハードも突っ込んだ弄り方をさせてもらえる。
更に言うなら、そこでのノウハウやライブラリを以降のタイトルに流用する前提で、存在意義を認められている状態です。
真偽の程は定かではないですが納得できるフシは多いです。

これからもいちニカイドウレンジwebファンとしてお邪魔させてもらいますですm(_ _)mヨシナニー


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[2006/04/30 21:41] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
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任天堂、レボリューション(仮)の正式名称を発表 

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wii01.gif
■任天堂、「レボリューション(仮称)」の正式名称を「Wii(ウィー)」に決定
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060428/wii.htm
(GAMEwatch)

レボリューションの正式名称が「Wii」に決定したらしいです。

。「Wii」は英語の「We」をイメージし、「家庭の誰もが楽しめる」というコンセプトを表わすもの。「ii」は、ヌンチャク型のユニークなコントローラ、そして人々が遊ぶために集まる様を表現しているという。
名前の付け方が任天堂ぽくないと感じるのは俺だけ?ソニーのテレビなんかに似たようなのがありそう。

長いこと仮称が使われてたせいですっかりレボリューションて名前で浸透しきっちゃった気がするんだけどなぁ。今更正式名称を発表されたところで違和感が。
ファミリーコンピュータがファミコン、プレイステーションがプレステと呼ばれているように、日本人ってのはとかく長い名前を短くして且つ音的にしっくりくるものに親しみを感じやすいところがあると思うんですよ。略しづらいXbox360なんかはそれだけでもう損してる気がするし。そういった意味では「レボ」と略されていたレボリューションは悪くない名前だと思うんだけどね。これ以上短くする必要のないこの「Wii」という名称にどれだけ愛着が持てるかも今後の展開に大きく影響するのではないかと。


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[2006/04/28 09:23] | 未分類 | トラックバック(2) | コメント(3)
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WIN『ブルーブラスター』羽音たらく絵キタコレ! 

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taraku.jpg

■工画堂スタジオ、メインキャラデザに羽音たらく氏を起用した最新作
WIN「ブルーブラスター」6月発売予定
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060424/bb.htm
(GAMEwatch)

たらく絵キター!「R.O.D」「かみちゅ!」のファンとしてはキャラデザに羽音たらく氏を起用してくれただけでもう買いだったりw
主人公のミチルは見たところR.O.Dのアニタとマギーを足して二で割ったような感じかな?イイヨイイヨー

開発は工画堂スタジオのいるかさんちーむが担当。「羅刹」など硬派なリアルタイムストラテジー作品を手がけているので期待できそう。同チームの作品に「ブルーフロウ」って作品があるんだけど、その続編なんですかね?

POWER DoLLSや羅刹、シュヴァルツシルトなどここの作品には見た目とは裏腹に硬派なシミュレーションが多いんだよね。はたして自分にプレイできるかどうか…

(チラシ裏)
工画堂といえば真っ先にくまさんちーむの「蒼い海のトリスティア」を思い浮かべたり。
続編でないかなぁ。。


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[2006/04/24 15:08] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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PS3『リッジレーサー7』どうなのよ最新作 

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■PS3「リッジレーサー7」発表に見るナムコの無節操
http://ameblo.jp/sinobi/entry-10011660747.html
(忍之閻魔帳)

■「リッジレーサー7」紹介記事スキャン画像
http://www.jeux-france.com/news15344_ridge-racer-7-annonce-sur-ps3.html

「リッジレーサー6」がXbox360向けのロンチタイトルであったことを考えれば、
「6」の存在そのものが、「7」のクオリティの高さ、
ひいては、Xbox360に対するPS3の性能差を見せつけるための
「咬ませ犬」だったのではと邪推されても仕方ないのではないか。

たった数ヶ月でナンバリングタイトルの最新作を
別フォーマットで発表して、一体誰が喜ぶのか。
子供にも分かる、見え透いたゴマスリではないか。
6は6でキチンと作っているとは思うし、PS3に対しての噛ませ犬だったとは考えたくはないんだけど、紹介記事スキャン画像内のスタッフインタビューを見る限りそう思わざるを得ない訳で。

「いま僕がいちばん感じている部分はマシンのパワー。これにより映画館並の画質とサウンドが実現するうえ、これまで以上に演出面にパワーを割く余裕も出ます。」

「プレイステーション3のパワーならば、これまで以上のグラフィックを描いたうえで、まだ計算できる力が余る。ならば、人間の感情に訴えかける演出に、その力を使おうと。」

「プレイステーション3と『リッジ7』がいかにスゴいかがダイレクトに伝わるゲームに仕上がります。」
如何にもSCEのクタなんとかさんが喜びそうな言葉のオンパレードで笑ってしまった。スタッフの熱いメッセージとは裏腹に白けたユーザーも多いのではないかと。

思えばPSPでの鉄拳DR発売といい、如何にしてSCEに取り入るかしか考えてないことは誰の目から見ても明らかだしね。ロンチの旨みを知ってしまったとはいえ、ナムコも落ちるとこまで落ちたか…
カプコンのように突発的に良作を出すような事も無いし、テイルズのようにシリーズを乱発して衰えていくだけのナムコはもう死に体にしか見えない。「遊びをクリエイトする」というキャッチコピーがひどく懐かしく思える今日この頃。


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[2006/04/23 22:59] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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週末雑記 #3 

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■近況
最近、仲間数人を巻き込んでけん玉やおはじき、ペン回しといったレトロな遊びにハマってたりします。
正式なルールがわからないおはじきに関しては自分達でルールを決めたり。逆転性などのバランス取りを考えると面白いんだこれが。

お金がかからず、場所を選ばず、誰でもが遊べ、練習で上達を感じられるこれらの遊びは電源・非電源問わずゲームの本質を再認識するにはうってつけ。特にけん玉なんかは1000円出せば競技用のが買えるため、道具に左右されることなく皆がフェアに遊べるのが嬉しいです。自分はまだ皿に乗せることすらままならないレベルだけど楽しんでますよ。

DSが爆発的に売れた背景にも「シンプルだけど奥が深い」「皆が同じスタートラインに立って始める」といった理由があるわけで。今では見られなくなったこうしたオモチャに触れ、「アソビ」を再認識するには良い時期なのかも。

■ゲーム云々
DS+マザー3のセットをバイト先に忘れてきた!土日にドップリ楽しもうと思ってたのになぁ。。。
帰る際にバッグに入れたと思ってたんだけど。まさか落としたなんてことはないよね…

天外IIは結局ラスボスで停滞中。ヨミ様つえー!!
全員75段なのに瞬殺されるのはなぜ?自分がヘタレなのか敵が強いのか…

■その他色々
・DS版FF3の公式サイトがオープン
プレリュードはやっぱ良い。
・アーケード最新作『THE BATTLE OF 幽遊白書 死闘!暗黒武術会』
北斗といいキン肉マンといい、旧作のリバイバルが続くねぇ。
・エンターブレインが「FM音源マニアックス」予約受付を開始
これは買うしか。
・道をつなげてボールを運ぶパズルゲーム DS「タッチパニック」
チクタクバンバン思い出した。赤どこにもこんなミニゲームがあるね。
・『ひぐらしのなく頃に』コンシューマ版の続報!新キャラデザ公開
ひぐらしってあの絵だから良いんだと思うんだけど。ヘタウマっていうか、竜騎士07氏の絵には独特のセンスが感じられて愛着湧いてるんだけどなぁ。
・『ひぐらしのなく頃に』コレクト700 ひぐらしのなく頃に
再現度高ぇ!さすがはマックスファクトリー。鷹野さんがシークレットでいてくれれば完璧。
・FA4 ラストエグザイル グランドストリーム BOX
再現度高ぇ!さすがはアルター。アリスティアがシークレットでいてくれれば完璧(デジャヴ
ラスエグはセリフ暗記する程好きなアニメなので光の速さで予約しますた。

■雑記
ハチミツとクローバーにハマり中。映画化されるのを知らなかったものの、なんかミーハーっぽくて自己嫌悪だけど。
その影響かは定かではないけどクラフトに目覚め始めたり。今日は画材屋にてペーパークラフト用のデザインナイフやハーティソフト、クレイアニメなんかでも使われるモデリング用粘土などを購入。これを期に新しい趣味を展開しようかと思っちょります。センス皆無だけどw


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[2006/04/23 01:10] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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GBA『MOTHER3』買ってきました 

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MOTHER3
MOTHER3

朝イチで購入。まだ2時間ほどしかプレイしていませんが、軽く感想を書いてみるとします。

今作ではなぜか「面白い」と感じるより先に「やさしい」と感じてしまった。ニュアンスの違いでしかないけれど「優しい」ではなく「やさしい」。主人公達や村人のセリフ、音楽、ストーリー等ひとつひとつがスゥッと抵抗なく入ってくるので、キャラの感情がダイレクトに自分に伝わり、感動に繋がる。今まで多くのRPGをしてきたけど、そのどれにも当てはまらない感覚を味わいました。
グラフィック上での演出はもちろんのこと、テキスト間に入る「間(ウェイト)」も効果的に使われており、セリフのひとつひとつが活きているのもさすがといったところ。

戦闘は従来の方式に加えて「サウンドバトル」なる新システムが追加。これは通常攻撃の際に戦闘BGMに併せてボタンを押すことで追加攻撃を加えられる仕組み。追加攻撃が決まった際は「〇HIT」と表示される。
戦闘BGMを利用するのはなかなか面白いシステムだとは思うけど、タイミング取りが簡単とはいえず、ライトユーザーにとっては若干厳しいのではないかとも感じる。追加攻撃は最大16ヒットまで繋がり(多分)、フルヒットした際は通常の倍近くのダメージが与えることができるため、これができるとできないとでは戦闘においてかなりの差が出てくると思う。特に今作のボス戦は強めに設定されており、ゲーム慣れしている自分でも苦戦を強いられました。
戦闘BGMの種類は多いのでワンパターンになることはないと思うが、それでもマンネリ化してしまわないかちょっと心配。この辺は最後までプレイしてみないとわからないかな。

シリーズ完結篇というだけあって、前作・前々作のように本質をベールで隠すようなことはせず、正々堂々最初から全開で向かってきていると感じました。前作からのこの11年は決して無駄ではなく、糸井氏にとっての熟成期間とも言えるような、そんなセリフがキャラから伝わって来る気がします。
ぜひとも親子で遊んでもらいたい、そんなRPG。

■関連
最後に、糸井重里からの手紙です
http://www.1101.com/MOTHER3/itoi.html


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[2006/04/20 21:59] | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(2)
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更新滞りまくり 

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最近更新滞りまくってます。すいませんm(_ _)m

理由はただひとつ、明日のマザー3に先駆けて天外IIを急ピッチで進めているからw 
22:30に帰宅→風呂入ったりで23:00→3:00まで天外II→寝る→7:00起床なのでダメな意味で大忙しです。

そんな天外IIもプレイ時間は54時間を超え、いよいよラストダンジョンに突入!
最後の聖剣の攻撃力が400を越えたので(入手時の卍丸の体力に比例する)ある程度は楽にいけるんじゃないかなー、とタカをくくりつつ…ヨミ討伐に行ってきます!!

できることならば明日はマザー3のファーストインプレッションと天外IIの感想を書きたいところ。ゴールデンウィークはRPG漬けだなこりゃw


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[2006/04/19 22:32] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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DS『コンタクト』感想 

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コンタクト
コンタクト

二週クリアして、その後もコレクション要素を埋めたりする毎日。
そろそろ自分の中での意見が固まったので、感想を書いてみるとします。

■世界観設定・ストーリー
ゲーム内に点在している書物を読み繋げることにより、それなりに深い設定があることは伺えるのだが、それがゲーム上に反映されていない。キャラの魅力を引き立てるようなエピソードも無い、凝ったセリフも無い、動きも無いとあっては想像で補うにしても無理があるように思えた。
「奥の深さを理解できないのは自分が悪い」と二週クリアしてみたが結論は変わらず、ただただ薄くてメリハリの無いエレメント争奪戦を繰り広げるだけのストーリー。売り文句の「未知の体験」とは何のことだったんだろう…

今作ではチェリーとハカセ、そしてDS本体を介して「コンタクト」を取ることのできるプレイヤーのそれぞれの立ち位置を重要としているはずなのだが、それも機能していない。一応「介入」ということにはなっているがチェリーを自由に操作することができてしまうし、操作されていることに対してのチェリー側からのリアクションすらないのでチェリー=プレイヤーだと錯覚しがち。
プレイヤーがプレイヤーとして存在している意味もあまり感じられないことからも、単にチェリー=プレイヤーとしたロールプレイにした方が疑問を感じない分良かったと思う。

■グラフィック
公式サイトなどのスクリーンショットからもわかる通り、フィールド画面の書き込みはよく出来ていると思う。ただ、ゲーム中に登場するキャラクタ全般にも言えることだけどもっと「動き」があってくれれば良かった。

上画面ではハカセが別行動、グラフィックも下画面とは異なってファミコンテイストになっており、発売前はかなり期待していたのだが実際はほとんど意味を為さないものだったのでガッカリ。上画面と下画面とでイベントの同期をとったり、それ以外では違ったドラマを展開したりと使い方は色々あっただろうに不発に終った感じが(前者はちょっとだけ用意されてたけど)。

ハカセとチェリーが上画面上で「会う」ことに違和感を感じてしょうがなかった。なんのためにグラフィックのテイストを変えたんだか。

■戦闘
Bボタンで構えることで戦闘態勢に入ることができ、後は敵に近づくだけで攻撃を行うことができる。敵を倒すことでスキルゲージが上昇していき、覚えた「テク」を使うことができる。

各種コレクション要素で一杯一杯のこのゲームにおいて戦闘システムをシンプルにしたことは正しかったと思う。戦闘にウェイト置かれてもしょうがない、ってのが最もな理由なんだけど。
ボス戦では攻撃パターンを把握して攻撃→構え解除→敵の攻撃を避ける→構え→攻撃というアクションRPGのようなことができるのだが、これが思いのほか面白かった。

■コスチューム
ゲーム内で手に入れることのできる服に着替えることで「料理ができる」「鍵を開けることができる」「釣りができる」などの能力を得ることができるシステム。服装によってステータス補正も異なる。

未開の地の探索や対ボス戦では体力補正が高い「MOGURA」で、後は食材調達や宝箱開錠のためにそれぞれの服に着替えれば事足りるので、着替えること自体に楽しみはほとんど感じられなかった。
「バックファイア」や「ウインドブロウ」など魔法スキルの多い服もあるが、利用価値はほぼ皆無。

■コレクション・やり込み要素
武器、食材、その他コレクション要素は十分に用意されており、始めはスカスカだった一覧を埋めていくのは実際かなり楽しい。メインストーリーの薄さに比べてサブイベント・隠し要素はそれなりに用意されているので、世界観やストーリーなどを忘れてこれらに没頭するのが正しい遊び方なのかも。

■シール
シール一覧から使いたいシールを剥がし、フィールド上に貼り付けることで効果が得られる仕組みではあるけど、意味がサッパリわからなかった。

シールを受け取るのはチェリーなのだから、プレイヤーがコンタクト(介入)という形でシールを選択、後はゲーム内でチェリーがシールを貼る作業をするのが当たり前のはず。なのに実際はプレイヤーがシール台紙からシールを剥がし(ご丁寧にタッチパネルを使わせて)フィールド上に貼り付けているという初歩的な矛盾。「タッチパネルを使わせたら面白いんじゃないかな」位の気持ちで採用したのだとは思うが、世界観が台無しになっていると感じたのは自分だけではないはず。

このシールシステム自体「切り札」程度の使われ方しかされておらず、世界観やゲーム性とほとんど結びつきがないことからも存在意義を問いたくなってしまう。よくこんなのでOK出たな、ってのが正直なところ。

■総評
最初のコンセプトは一体なんなのよ?と聞きたいくらい初期設定やストーリー等の素材を使わないまま終ったゲーム。

今作の評判は割と良いのだが、理由の多くが戦闘やコレクション要素に集約されていることからもストーリーなどは重要視されていないことが伺えます。
確かに武器集めやアイテム探しは面白い。だけど、それだったらもっとふさわしいストーリー設定もあるはずなんですよ。勇者が姫を助けに行く、ってベタなストーリーにしても全く問題無い訳だし。

FF12でも同じことを思ったのだけど、今作は「求めるもの」によって良ゲーにも駄ゲーにも成り得るゲームだと思います。
俺を含め、売り文句でありコンセプトでもあった「コンタクト」や「未知の体験」を期待していた人にとって今作の評価がどうかと言うと…。

■関連
コンタクト 書物まとめ(ネタバレだけど読んでも問題ないような…)
http://wildchild.no-ip.biz/Contact/Book.html


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[2006/04/16 07:03] | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)
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『ゲームセンターCX』のDVD第2弾が登場! 

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ゲームセンターCX DVD-BOX 2
ゲームセンターCX DVD-BOX 2

■『ゲームセンターCX』のDVD第2弾が登場!今回は『たけしの挑戦状』など
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=11421

ゲームセンターCXのDVD第2巻キタコレ!気になる収録内容はというと
≪ディスク1≫
・有野の挑戦『スーパーマリオワールド/高橋名人の冒険島』
・たまに行くならこんなゲームセンター「相模湖編」
【映像特典】
・有野の挑戦『いっき』(新撮影・TV未放送)
 
≪ディスク2≫
・有野の挑戦『たけしの挑戦状/ソロモンの鍵/ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』
・たまに行くならこんなゲームセンター「妙法湯 のんびり温泉編」
【映像特典】
・有野の挑戦『ゼルダの伝説 神々のトライフォース~DVD限定 ディレクターズ・カット』
 
≪封入特典≫
・有野主任名刺(台紙付き)
 
≪初回限定封入特典≫
オリジナルふせんメモ&ホログラムシールセット付
前作と比べるとインパクトはやや薄いかな。前作のプリンス・オブ・ペルシャやコンボイの謎のように濃い目のタイトルがもうちょい欲しかったところ。「いっき」のエンディングは見たことないのでちょっと楽しみw

発売は6/23で価格は\8,190。安くはないがゲムっ子ならば押さえて置きたい一本です。
Amazonが22%OFFの¥6,388となっているのでお得かも。


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[2006/04/15 15:07] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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『ピタゴラスイッチ』DSで出ないかなぁ… 

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■ピタゴラスイッチSUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!
http://video.google.com/videoplay?docid=6176491654107670145
(Tantative Name.)

NHK「ピタゴラスイッチ」でコーナーの切り替え時にやっていたオモシロ仕掛け動画集。
ピタゴラファンとしてはこの動画集はたまらん!!特に磁石を用いた仕掛けはウットリすること間違いナシですよ。NHKは一刻も早くDVDで発売するように。

思えばこういったドミノやカラクリのような仕掛けは子供の頃から大好きだったし、俺にとっての「ゲームの価値観」にも大きく影響してるんだよなぁ。故・横井軍平氏を尊敬している理由も「動かしていて楽しい」ということを純粋に追い求めている所であり、それが手慰みで作ったウルトラハンドでもTVゲームにおいても全く変わらないところだったりするんだけど、そうした「楽しみの本質」を見失わないことは今のゲーム業界においてとかく重要だと思うのですよ。

…とまぁ前置きはここまでにして、今回はそんなピタゴラな仕掛けを組み合わせてゴールを目指すステージクリア型のパズルゲーム『Crazy Machines』をオススメしておきます。ドイツ語ワカンネorマシンスペック足りねor俺Macだしorブラウザで気軽に遊びたい、って人には『Blueprint』がオススメ。
Crazy Machines
Blueprint
こういうゲームはDSで需要あると思うんだけど。どこも作ろうとしてないのが不思議なくらい。
タッチペンで書いたオブジェクトを使うことができるようにするなど、DSの機能をフルに使える良い素材だと思うんだけどなぁ。パネキットトポロみたいなソフトも期待してるんだけど。。

■関連
「ピタゴラ装置シミュレータ」っぽい物理シミュレータ「Physics Illustrator for Tablet PC」のまとめ
http://d.hatena.ne.jp/netbata/20060128/1138453376


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[2006/04/15 00:52] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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「エキサイトバイク」超絶動画 

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ファミコンミニ エキサイトバイク
ファミコンミニ エキサイトバイク
※今回紹介するバグ技がファミコンミニ版でもできるかどうかは確認が取れていません。

■エキサイトバイク超絶動画 最終章]
http://ukeru.jp/modules/news/article.php?storyid=571
(ukeru.jp)

FC『エキサイトバイク』の超絶プレイ動画です。まずは一度ご覧あれ。
以前にも同じ作者でのプレイ動画がアップされており、その時は「あと1秒27縮められます」なんて言っていたにも関わらず、今回は前回より20秒以上もタイムを縮めているのが凄い。

このテクは連続段差ジャンプによる最高速度アップを利用したバグなんですかね?
画面下から飛び出してくるのもジャンプ高度の値が最高値を超えてループしたとしか思えないし。

自分も早速試してみたけど成功せず。。久々にプレイしたからバイクの制御すらままならない始末w
今になってこういうバグ技を発見する人って凄いと思いますよ。俺もバルーンファイトあたりで未発見のバグ技が無いか探してみようかしら。


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[2006/04/12 09:45] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
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PS2『ギルティギア イグゼクス スラッシュ』気づいたら発売間近 

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ギルティギア イグゼクス スラッシュ
ギルティギア イグゼクス スラッシュ

■PS2『ギルティギア イグゼクス スラッシュ』公式サイト
http://www.guiltygearx.com/cs/GGXXSPS2/index.htm

気づいたら発売日が明後日の13日だったのでビックリ。調整ごとにPS2で発売するのは賛否両論のようだけど、値段も据置きだし旧verで練習するよりは断然マシなので好意的に捉えておりますよ。
コンシューマならではの多彩なモードを搭載、EXキャラなど各種追加要素や、強化された(らしい)トレーニングモードなどボリューム的にも十分。今までのコンシューマ移植を見てもデキは良かっただけに安心して買えるこの作品、週末に購入して遊び倒すとしましょうかね。

余談だけどギルティってプレイヤー人口どれくらいいるんだろう?とふと思った。
ゼクス→イグゼクス→リロード→#リロード→スラッシュと細かな変更を加えながら続いているこのシリーズ、はたして新規プレイヤー層は開拓できてるのかなぁ、と。細かいネタが数多く存在するこのゲームにおいて、シリーズ途中から始めるにはかなり敷居が高いって印象が強いんですよ。自分は一応イグゼクス~#リロードまでをちょこちょことプレイしてたけど、BBSで披露される小ネタの数々を追いきれなくて挫折w
キャラ別で攻略法や小ネタがまとまっている総合サイトとかあるのかな?頼みの綱であるアルカディアムックは相変わらず誤植の嵐らしいのでイマイチ食指が動かない…

■関連
「GUILTY GEAR GIGS The 2nd」決勝トーナメント2回戦動画更新
http://am.sega.jp/utop/news/gg_gigs2/zen02.html

(チラシ裏)
PS2版鉄拳5はアーケード版がリリースされて即移植されたもんだからバランスが酷いんだよね。ソウルキャリバーIIのようにある程度調整が加わってから移植されるのが普通だと思うんだけど。
んでもって鉄拳DRが移植だー!と思ったらPSPですよ。。


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i-mode『ZOOKEEPER』今更ながら大ハマリ 

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ZOO KEEPER
ZOO KEEPER

任天堂モバイルにも飽きたんでサクッと退会。数独の毎日配信が魅力の「ペンシルパズルだよ」に入会しようかと思ったけど、何となくパケ代が気になったので以前から気になっていた「i ZOOKEEPER」に入会することに。

web上で遊べるZOOKEEPERはこちら
ルールは簡単で、動物の絵が描かれたパネル2枚を入れ替えて縦か横3枚並べれば消える仕組み。
感覚としては「上海」が近いかな。入れ替えによって消せるパネルを瞬時に見つけることが重要なところがなんとなく上海ライク。詰みの要素が無い分敷居が低く、誰もがスグに遊べるのが何ともうれしい。

パネルが消え終わるまで次のパネルを消すことができない点が全体的なテンポを落としているんだと感じたんだけど、i ZOOKEEPERにはアクティブ連鎖や消せるパネルを表示してくれるヘルプ機能(回数制限アリ)を搭載した「ZOOKEEPER DX」が用意されており、これが実に良くできてる!ゲーム性やバランスを崩すことなく爽快感のみが増しているので非常に遊びやすいです。

アーケードやDS、PSなんかにも移植されてたと思うけど、このゲームスケールは携帯アプリが一番しっくくる気がします。操作もシンプルなので携帯の機種によって向き不向きがなさそうだし。
ちょっとした時間に遊べる良質パズルゲームとして今更ながらオススメしときます。


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[2006/04/10 10:12] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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DS『コンタクト』Wi-Fi接続のお知らせ 

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コンタクト
コンタクト

4/8(土)の22:00にWi-Fi接続を行います。
Wi-Fi環境があって当日時間があってフレンドリストに空きがある人はぜひ。コメント欄もしくはメールでフレンドコードを教えてもらえれるとうれしいです。

当方のフレンドコードは 4338 5980 1962 です。
このゲームにおいてのWi-Fiって何をするのかよくわかってないですが(おい森みたいに同時に移動したりできるの?)よろしくお願いしますー。

※私信
>partygameさん
コメントに気づくのが遅れてすみませんでした。期日は余裕を持たせて土曜にしましたのでぜひぜひ。


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「ゲームのリアル」ってこういうことだったのか 

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■米光一成&荻原貴明「ゲームデザイン研究所」
 第2回:ゲームのリアルって何よ!?
http://www.rbbtoday.com/column/gamelab/20060403/
(名前のない部屋)

「魔導物語」等で有名な米光氏と、デイリーポータルZにて「おぎわら遊戯上」を連載している荻原氏による「ゲームにおけるリアルとは何ぞや?」といったコラム。

ゲームのリアルは、「プレイヤーの気持ち」が「インターフェイス」を通じて「ゲームの中」と一致することだ。
だから、ゲームのリアリティは「現実」を目指さない。プレイヤーの気持ちを目指す。
見た目や操作感が現実に近いからリアルだとするのではなく、自分とゲームの中の「それ」がインターフェイスを介して一体となり、自分の中の現実がゲーム内に移ることこそがリアルだとしている。
このコラムではスーパーマリオでさえも「リアル」だとしています。なるほど、ロックマン等をプレイしていて被ダメージ時に思わず「イテッ!」と口ずさんでしまうのも、『自ゲ一体の境地』であり「リアル」なんだろうね。

これはリアリティというものをゲームの外側から見るか内側から見るかの違いであると思います。いくら美麗なグラフィックを用いたゲームであろうともプレイヤーがゲームの中と一体になることができず、結局現実の世界からの視点で「グラフィックがリアル」「ムービーがリアル」としか見えないゲームはゲームにとってのリアルではない、という考え。ゲームにとってのリアルでは無い、ということは次に待ち構えているのが「映像作品としてのリアル」であり、最近のRPGに多い所謂「ムービーゲー」に成り下がってしまっているのだと思います。

このコラムで用いられている「リアル」という言葉は言い換えれば感情移入であり、ゲームを楽しむにあたって重要な要素であることは言うまでもありません。
プレイヤーとゲームとの一体感を目指すと同時に、ゲームの面白さとしての「ジレンマ」をプレイヤーに与える必要もあり、それらが絶妙なバランスで成立してこそ生まれる「リアル」は奥深く、そして難しいものだと感じました。いやー、目からウロコがボロボロとw

後半では実際に荻原氏が作成したFLASHゲームを例に挙げて解説されています。必読。

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[2006/04/05 23:53] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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週末雑記 #2 

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ちょーっとここ最近忙しいので更新ほったらかしです。スイマセン。

■ゲーム云々
FF12の感想が多く目に付くようになってきたけど、やはりというかなんというか評価は真っ二つに分かれてるっぽいですな。
肯定派の中で特に多く目についたのが「FF12のシステムがダメだとか言ってる奴らは新しいことについて来れないだけのヌルゲーマー」って意見。色んな意味でなるほどねぇ、と思ったw

今作に関しては松野ファンである俺も期待していたところだけど、信者フィルタを介して見ても『豪快に凡作』としか評価できないかなぁ。密度の濃さが松野チーム作品の良い所なはずなのに、「FFの名に恥じぬよう大ボリュームで」と水割りで量だけ増やされたような、2流3流RPGにありがちな偽りの大作感がナントモカントモ。
発売してからも河津氏ばかりで松野氏の声が聞こえてこないのが気になる…。ファンとしてはやはり松野氏自身に今作の手ごたえについて聞いてみたいです。

■プレイ中のコンシューマゲーム
天外II…暗黒ラン5本斬りました。やっとこ4人パーティに!
ユグドラ…2章で放置。コンタクトと天外IIをクリアしてからプレイ予定。

コンタクト…前情報で散々「これはゲームというよりアート」なんて言われてたけど、フタを開けてみたらガチガチにゲームでした、ってカンジかな。やり込み要素をうまくメインストーリー中に置いているので、FF12のようなチグハグ感を感じずに各種コレクション等が楽しめるのがイイカンジ。
ウインドなんとかって服がどこにあるかわからずにエイジスで5時間もうろうろしてたりw あんなとこに行き先があるなんて情報あったっけ?服くらいはストーリー上で入手できるようにしても良かったんじゃないかと。

■プレイ中のアーケードゲーム
カードゲーやオンラインゲーには興味が無い、っていうか金かかるゲーム嫌い。

スト3サード…サード暦6年にしてようやくサブキャラにレミーを練習中。仲間のヒューゴ使い相手に日々熱戦を繰り広げておりますよ。ルグレがめり込んでギガス喰らいまくりだけどw

鉄拳DR…鉄拳5ver1.0で鉄5オワタと思ってたんだけど、ここへ来て再燃。ファランをメインにクリスティ、ポール、ペク、キング等色々使用。DRでの小ネタが全くわからないので鉄5までの戦略で頑張り中。

パカパカパッション2…何年か前に出たナムコの音ゲー。タイトルにもある通りボタンを押したときのパカパカッて音がドーパミン出まくり。バイト先近くのゲーセンは音量設定が大きくて非常にヨイヨイ。


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[2006/04/03 23:06] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
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セガの中氏が退社。次の舞台は「飲食業界」 

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yumeshiya_naka2.jpg

■ソニックの生みの親 中裕司氏が「ゆめしや」のCEOに就任します
http://www.yumeshiya.com/
(2chゲーハー板)

セガを退社して独立するって情報は本当に出ているだけに冗談になってないですよ中サンww
…という訳でアイレムに引き続き、エイプリルフールネタをお送りしてます。

ちなみにこの「ゆめしや」という店は実在してるらしいです。ゆめしやの公式サイト上で中サンのエイプリルフールネタが展開されたということですな。

「ゆめしやと中サンに何の関係が?」って疑問だけど、これにはシーマンや大玉で知られるクリエーター、斉藤由多加氏が関係してるっぽいです。
斎藤氏と知人のシェフとで「ゆめし」を開発。そのまま「ゆめしや」をオープン
↓(以下想像)
中氏、斎藤氏の紹介でゆめしやへ。常連となる。

斎:「エイプリルフールってことでウチの宣伝してよ。自分の独立もネタにしてさ」
中:「それだ!」

CEO嘘就任
って流れだったら笑えるんだけどなぁ。ノリとしては似たようなもんなんだろうけどw

もしかして、独立のためにセガを退社するって情報自体がエイプリルフールのための前フリだったとか?もし仮に独立自体がネタだったとしたら、ちょっと度を越えている気がするけど…
中氏にはずっと「セガの中裕司」でいてもらいたいだけに、色々と複雑な気持ちの俺ガイル。

※追記
http://yoot.com/hpgen/HPB/entries/50.html
中氏がセガを退社するというのはやはり事実でした。
自分にとって「尊敬するのは横井軍平、好きなのは中裕司」と言える程のクリエーターなので、今後の動向もしっかりと見守るつもりです。長い間お疲れ様でした。


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[2006/04/01 03:04] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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アイレム「UMA調査部」が巨大水棲生物に挑む! 

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■白山湖およびその周辺における巨大水棲生物生存の可能性における調査報告書
http://www.irem.co.jp/

スペランカーやR-TYPEでおなじみアイレムの特命部「UMA捜索課」に一通の手紙が届く。

iremの皆さんへ

皆さん、はじめまして。
iremさんのゲームはいつもプレイしています。
さて、先日白山湖にてキャンプをしましたところ、
巨大な謎の物体を発見、撮影することに成功しました。
ややピンぼけしていますが、湖面になにやら黒い物体が
2つ浮いているのが分かるかと思います。(右側にある物体は釣り人のボートです)

最初は魚かと思いましたが、近くにあるボートを見て分かるように、
あきらかにそれより大きいのです。
しかもかなりのスピードで移動しているようでした。
この尋常ではない状況に半ば呆然としていましたが、
幸いこの石川県にはUMA調査部門のある御社があることを思い出し、
この未知なる生物を調査していただきたく突然ではありますが手紙を送らせていただきました。
これからもiremさんの新作を楽しみにしています。
よろしくお願いします。

早速現地に赴き調査を開始するUMA捜索課。そして彼らが目にしたものは…





…という壮大なエイプリルフールネタ。アイレムはこの日のためだけに生きてるんじゃないかと勘ぐりたくなるほど毎年毎年クオリティが高いww
いやー、絶対絶命都市2の売上がイマイチなんで心配してたけど、この調子ならまだしばらくは大丈夫そうだw アイレム最高!


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[2006/04/01 01:59] | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
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