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任天堂基調講演 長いけど見よう! 

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■任天堂 東京ゲームショー2005 TGSフォーラム基調講演
「ゲーム人口拡大に向けて ~ゲーム産業に今、何が必要か~」
http://www.irwebcasting.com/050916/02/eec05e89e7/main/index_hi.htm

・このゲーム業界20年の中でゲームの進化方向はこのままで良いものかどうか。
・もっと視野を広く持ちより広い年齢層のユーザーにも遊んでもらえるようにする必要があるのではないだろうか。
・そのためにまず「これなら自分にもできそうだ」「ぜひ触ってみたい」と思ってもらえるようなインターフェイスを携帯機だけでなく据置き機においても用意した。

この岩田社長による基調講演を簡潔にまとめるならこんなところかな。
48分という長い動画ではあるが、ゲームに興味がある人ならぜひ見てもらいたい。

俺が思うに、任天堂が次世代に掲げるテーマは「ワクワク」なのだと思う。
既存ユーザーはもちろん、開発者も、開発資金の乏しい中小開発メーカーも、そして今までゲームをしたことの無い人にとっても同じように感じるこの「ワクワク」こそが先行きの見えないゲーム業界にとって一筋の光になることは間違いないのではないでしょか。

ゲーム離れしたユーザーが帰ってこれるように用意したファミコンミニ、全てのユーザーが新しいインターフェイスにより同じスタートラインに立つこととなったNDS、変わらない操作体系にマンネリを感じ始めた熟練ユーザーにも刺激を与えてくれる今回のレボリューションと、全てが「ゲームは楽しい」と思わせてくれるような方向に集約されている。

ユーザーにとってはプレゼント欲しさのためのある意味「ついで」として行っているクラブニンテンドーのアンケートもきっちり反映し次へ活かしている。
大げさな感はあるがユーザー冥利に尽きると言ってもいいんじゃないですかね。



うは、なんか真面目に書いてるしw でもそれだけ感銘を受けたのですよ。
堀井雄二は相変わらずオカマっぽい喋りするなぁ、なんて事も思ったけどw

ちなみに講演の全文はこちら。
http://www.nintendo-inside.jp/event/tgs2k5/10008.html
(NintendoINSIDE)


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[2005/09/17 20:52] | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
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