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CPUとしては優秀?PS3「Cell」 

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日経Linux12月号に「プレステ3とLinuxの密接な関係」という見出しで2ページに渡り特集していたので軽く紹介しまっす。


PS3に搭載される新プロセッサ「Cell」は、「PPE」と呼ばれる64ビットPowerPCベースのコアと、「SPE」と呼ばれる浮動小数点演算に優れた8個のコアの合計9個によるマルチコア・プロセッサである。

そして、Linuxであればマルチスレッドを意識したプログラムを記述するだけで、具体的なスケジューリング処理を考慮しなくてもこの8個あるSPEの能力を効率良く使用することができるらしい。
さらに、PowerPCが備える論理パーテーションという機能により、エミュレータを用いることなくハードウェア上で同時に複数のOSを動作させることができる。これによりビデオサーバーとHDレコーダーを別カーネル上で動かすことができるとのこと。PowerPCはLinuxの導入が容易で、多数の動画を同時に複合化できるCellの能力もあってビデオサーバーに持って来いなんだとか。

既に東芝がCell上でLinuxを稼動させることを前提とした製品を発表している。特にJavaやC/C++の開発ツールとしてLinux上で広く利用されている「Eclipse」を用いたCellソフトの開発環境は、他の開発環境からの移行も容易で、専用のプラグインを導入するだけで良いらしい。


「Linuxて何?」ってレベルの俺には難しい話だ(この本はバイト先に置いてあったのを読んだだけw)
IBMもCellを搭載したブレードサーバを製品化するらしいし、マルチタスクに強いCellはプロセッサとして優秀ってことなんですかね?
マルチコアプロセッサというとペンティアムDなんかを想像するけど、消費電力や発熱が気になるね。PS3の熱対策は大丈夫なんだろか?

このCellの能力はPS3に活かすことはできるんだろか?Linuxやらサーバには向いてても、ゲームするにおいては何十個もの動画の同時処理なんて不必要な気もするんですが…

■関連
IBMとソニー、Cell開発ソフトウェアを公開
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0511/10/news009.html
(ITmedia)


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[2005/11/10 13:01] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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