スポンサーサイト 

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲

ファミ通レビューについて思うこと 

未分類 | トラックバック(0) | コメント(14)

■1点の重み
http://blog.goo.ne.jp/ipod_mini/e/ab91369a93da202a4a49a397523b67e9
(杪葉 -ureha-)

>「ファミ通」のクロスレビューで
>24点以下が付いたソフトは買い取り不可とします。

>最近オープンしたばかりの複合ショップのレジ前にこんな貼り紙があった。
>「6・6・6・6」でも「8・5・5・6」でも24点である。
>レビュワー別にお勧めがついていようがいまいが、
>合計点が24点以下ならアウトというわけだ。


ファミ通は以前から「提灯レビューばかり」だの「〇〇〇万円もらうごとに1点プラスしてる」などの悪い噂が多い。確かにレビュアーの評価はどれも似たり寄ったりで評価点に差がなかったり、当り障りの無い曖昧なコメントでごまかしているような部分は多々見受けられる。

忍さんの記事にもあるようにもっと真摯な態度でレビューに臨む必要があるというのはわかるのだが、要は『広告雑誌としてのファミ通』か『ゲーム雑誌としてのファミ通』かで前者を選んだだけのようにも思います。台所事情やゲーム業界でのファミ通の位置付けをみても大手とうまく連携した方が安泰であるし、ライトユーザーはそもそも隠れた名作よりも『みんなが持ってる作品』に飛びつく傾向が高いだけに大作がきっちり売れるよう努めた方がファミ通とライトユーザー双方にとって幸せな気も。
ハードユーザーは新着記事、ライトユーザーはレビューや大作ソフト情報を、と目的の住み分けができている現状はそう悪くないんじゃないですかね?長いファミコン通信の歴史においてなるべくしてなった形だと俺は思ってます。まぁ、ヨイショしなきゃいけない場合でもそれなりに正直にレビューしてよ、とは思うけど。

そもそも他人の評価なんてアテにならないからねぇ。同じゲーム感を持つ人の多いスレッドなどではともかく、PSmk2のようなレビューサイトをアテにしたことはほとんどなかったりします。例に挙げて申し訳ないけど、忍之閻魔帳での開発ROM段階でのレビューだって購入の参考程度にしかしてないし、忍さんもそうであるべきだと思っているはず。
やっぱり最終的にはゲームは自分で選ばないとねー。いくら複合ショップとはいえ、冒頭のような自分で買い取り基準も設けられないような店は論外。同じ作品だけ大量に棚に並ぶ地獄絵図が見えるのは俺だけですかね…?

ここまで書いた段階で思い出した。以前どっかのアップローダで拾った画像をご紹介。鈴木みその『おとなのしくみ』かな?
こちら
これを読んで「ファミ通ってやっぱ汚いなー」と思うか「仕方ないっちゃ仕方ないのかもな」と思うかは各人にお任せしますです。


ランキング参加中。クリックお願いしますー

[2005/12/05 02:45] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(14)
この記事のURL | TOP ▲

≪DS『おいでよ どうぶつの森』福本漫画みたく… | ホーム | PS2『ソウルキャリバー3』不具合に関する公式回答≫

コメント

おとなのしくみ

クロスレビューやmk2に関しては、私の場合興味を持つきっかけである場合が多いですかね。
いろいろな人がレビューしているとはいえ、mk2って不思議と意見が偏っている場合が多い気もしますし、面白いらしいという風聞でとりあえず購入はするけれど、自分で何が面白いのかよく分からないまま結局売ってしまったりすることも多いし。

限られた予算をいかに無駄なく消費するかを考えたとき、他人の評価や風聞というのは一番参考にしやすいところではありますが、所詮人それぞれ価値観は違うから、面白そうと思うものを買えばいいんですよね。

クロレビは、いわば世間の動き。世間と自分との間のズレをいかに自分で感じて、後押ししてもらえるか。
自分で個人的に期待していたソフトが、レビューで高評価だと嬉しいものですよね。
また、迷っていたときの購入動機にもなる。
でも、所詮はその程度なのです。
クロレビやmk2に全幅の信用なんて寄せる必要はないし、好きで買うゲームですから、自分なりの楽しみ方をすればいいわけで・・・。

ファミ通は確かに業界最大手雑誌かもしれないですが、別に最終的な判断基準は自分ですから、鵜呑みにしすぎる読者側もアレだと思うのですけど・・・。

[2005/12/05 10:06] URL | K人 [ 編集 ] | TOP ▲

ライトユーザーの視点

服の流行などと同じように、誰かに買うソフトを決めてもらいたいって人は多いと思うんですよ。
http://oshiete1.goo.ne.jp/oshiete.php3?c=368
ここをよく利用しているのですが、「このゲームは面白いですか?」って質問が最近多いことからもそれが伺えたりします。

プラセーボ(偽薬)効果と言うと大袈裟ですが、大作と言われればそれが面白いものだと信じて遊ぶ人が多いんですよね。
ファミ通のレビューなんてくだらないと思う人、それを信じて買う人、どちらが幸せなんだろうって考えると決めづらかったりします。

正直、みんなと同じように「FF10は感動する。名作だ!」と楽しんでみたいです。どうも10は苦手で…w

[2005/12/05 10:30] URL | mappi [ 編集 ] | TOP ▲

スリコミ

プラセーボ効果とは、まさにそうですね。
大作といわれると、大作な気分で遊んでしまいますし、自分の中でその枠組み(大作)に当てはまらないと、拍子抜けな気分になってしまう。

FFⅩは確かに面白いRPGだとは思いましたが、自分の場合、アルティマニアがあったから面白いように感じれた(投げ出さずに最期まで遊べた)気もしますし、ゲームの楽しみ方って考え出すと結構難しいものですよね(汗
攻略本を用意し、自らレールにのるという行為そのものは、旅行でガイドブックを用意するようなものですよね・・・。

むう。
ゲームって実は自分で楽しみ方を模索するのって難しいですねえ・・・。
日本人がRPGやADVが好きなのって、そういうことなのでしょうか?

[2005/12/05 13:00] URL | K人 [ 編集 ] | TOP ▲

ファミ通、思いのほか楽しく読んでます。私の場合、伊集院さんがコラムを持ってるから、という所も大きいと思いますが…。投稿欄にいる常連が「深夜の馬鹿力」と被ってますし。
レビューは、得点がやたら割れるものが興味深いので、それが買う目安になることがあります。10点付ける人と、7点付ける人とに分かれたり。「花と太陽と雨と」は、それで購入したゲームでした。ノーマークのゲームに関しては、結構情報源だったんです。よく考えると、点数を付ける、って難しい行為ですね。ぱっと見てわかりやすくもあるのですが。
スポンサーがあって、それと競合する記事が書けなかったり、まぁそら仕方ないよなぁ、とも思ったりしますが、だったら「情報」って一体何なんだろう、なんて思ったり…。難しいですよね…。そういう状況を裏からさらに「読む」のが、最近楽しいです!

[2005/12/05 20:12] URL | murui [ 編集 ] | TOP ▲

はじめまして!

ちょっと濃厚なブログ内容に引き寄せられて、
私もちょっとご意見を言ってみてもイイですか?

正直言いますと、ファミ通のレビューはほとんど参考にしてません。
ブログのネタにはよくしますが、
あれは、何かホントにザッと感想を言った程度のような感じがあり、
しかも皆さんがおっしゃっているように内容が似通ってます。
そこまで本質に迫る意見が書いてないことが多い気がします。
まだamazonのレビューのほうがいいかな、と思いますね。
と言いましてもamazonのレビュアーも酷いもので、
「自分の感想を述べているだけ」だったり、
酷いと「文句を言うだけのレビュー」とかあったりします。
いわゆる「万人の視点で感想を述べている」レビュアーはごくわずかです。
そのごくわずかの光るレビューのみ、私は役に立てています。

プラセーボ(偽薬)効果>>
私はこの「数が売れればイイ」的な今のゲーム業界は嫌いです。
数が売れたからおもしろいとは限らないですし、
売れてないからおもしろくないなんて一概には言えません。
単に知名度や広告量の差だと思います。
ドラクエVIIIも1週間で約250万本とか騒がれていましたが、
たしかにスゴイです。じゃあおもしろいのか?
ちなみに私にはイマイチでした。
250万本と言ったって、買って1年持っていても1日で売り捌いても、
同じ1本なわけですから

むしろこのドラクエVIII250万本という数字は、
知名度と情報量だけが全てみたいな今のゲーム情勢が垣間見える、
ある意味醜い結果だと思います。

そういう点でいうと、「24点以下が付いたソフトは買い取り不可とします」とかいう広告も、
ゲーマーとして以前に、人間として理解できません。
これは「ファミ通がイイといったから喜んで買い取る」
「ファミ通がイマイチと評価したから買わない」
なんて、ファミ通の言いなり以外の何者でもありません。
なんでゲームにまで差別なんかつけるのか?
それが人間として理解できないわけです。

ちなみに私はこうざっと広告・雑誌を見ていき、
時々初めて見るゲームがあったりするとパッと目を止めます。
それが例え有名じゃなくてもです。
で、内容をさっと見て、
直感で、ひらめきで「よし、買おう!」と決めちゃうわけなんです。
それが例え有名じゃなくてもです。
少なくとも私は知名度に引っ張られているつもりはありません。
まあそりゃあ多少は好みの超有名シリーズ作とかはありますが、
それ以前にとにかく「おもしろそうなのか?」それだけで決めてます。

焦点があいまいで、
長々ダラダラと書いてしまってすいませんorz
私のブログでも、たま~にこういう重い内容を売りにしてますんで、
良かったら来てみてください。

最後に、
もしよろしければ相互リンクお願いします。

[2005/12/05 20:59] URL | partygame [ 編集 ] | TOP ▲

>partygameさん
「数が売れればイイ」ってのを非難したいのはよくわかるんですよ。ゲーマーからしたら本当の良作にもっとスポットライトを当てて欲しいですしね。

ですが、知名度と情報量だけでゲームをある意味「買わされた」ライトユーザーが買った後で後悔したとは思えないんですよ。彼らは純粋に楽しんでいますし、ファミ通も攻略記事などを掲載してアフターケアをきちんと行っています。高いお金を払っただけの満足感は与えているからこそクロスレビューが成り立っていると思っています。

記事内のマンガにもあるように、クロスレビューはあくまで買うソフトに悩んでいるユーザーの手助けをするだけのものであって、partygameさんのように自分で買うゲームを決められる人には無意味にも思えるだろうし批判したくなるものだと思うんですよ。

もちろんファミ通のやり方が正しいとは思っていませんが、様々なユーザーに対応すべくよりベターな形をとっていた表れであり、仕方ないのかなぁと感じている次第です。甘いですかね?w

相互リンクの件大歓迎です。よろしくお願いしますm(_ _)m

[2005/12/05 21:33] URL | mappi [ 編集 ] | TOP ▲

>K人さん

攻略本については人によりけりでしょうねぇ。「一周クリアもしてないのに攻略本見るなんて邪道だ」と言う人も多いでしょうが、個人的には一周目だろうが攻略本片手のプレイもアリだと思っています。

最近のRPGは隠し要素がとにかく多く、攻略本を見なくては全てが楽しめないですからね。一周クリアしてから攻略本プレイなんてどれだけ時間かかるんだよ、ってカンジです。

もっとも、攻略本を見ながら進めても良いゲーム・悪いゲームはありそうですけど。
FFシリーズはどう進めようが結局はムービーシーンで同じ感動が得られるのでアリだと思いますよw

[2005/12/05 21:40] URL | mappi [ 編集 ] | TOP ▲

>muruiさん

投稿コーナーはあまり読んでないのですが、確かにラジオの常連さんは多いようですね。「じん六さんの宴」さんなんて特に。

マイナーなゲームに対してのクロスレビューは色の付いていない、正直なレビューだと思っています。
…それなのに龍が如くがあの点数だったので驚きなんですよね。もっとも、実写ムービーはファミ通.comが独占で先行公開してただけに、それなりの関係はあるのかもですが。

そうそう、muruiさんのブログ読むたびにいつも。「花と太陽と雨と」が見えるので気になってたんでした。
実はどんなゲームかもわからなかったり(やるドラ?)…早速調べてきます!

[2005/12/05 21:46] URL | mappi [ 編集 ] | TOP ▲

「花太陽雨」は、アドベンチャーです。好みがやたら分かれる須田剛一作品です…。あまり多くの人に勧めまくるのもいかがなものか、と思われるゲームなんですが、どうも私、好きなんですよね…。

[2005/12/05 22:10] URL | murui [ 編集 ] | TOP ▲

あ、これも須田作品だったんですね。シルバー事件は売ってないわ、Killer7は購入タイミングを逃すわと、どれもプレイする機会を失ったままなのを忘れていました。

花太陽雨は近くの中古ショップに置いてあったような…。前々からどんなゲームか気になっていたので購入してみたいと思います。

[2005/12/05 22:18] URL | mappi [ 編集 ] | TOP ▲

FSR

「花と太陽と雨と」は、まあはっきりいってしまえば人を選びすぎなゲームですし、ゲームとしてやることはおつかいだ、といってしまえばそこまでなんですよ。
しかしながら、そこにある雰囲気とか、センスとかが気に入ってしまうと、どうしても先が見たくなる。
まさに須田作品。

キャサリンとプロレスをこよなく愛せる人向けですw

あ、本編オープニングに、女性歌手のPV(?)みたいなのが入ってますが、あれがすごい幻想的できれいなのでオススメです!

[2005/12/05 22:44] URL | K人 [ 編集 ] | TOP ▲

公式サイトを見るだけでアクの強い作品だってのがわかりますからねぇ。ハマれるかハマれないか、須田作品初体験として購入してみる予定です。

[2005/12/05 23:07] URL | mappi [ 編集 ] | TOP ▲

>K人さん、mappiさん
プロレス、好きだと結構いけますよね。須田さんがヒューマン時代にはプロレスゲーム作ってたというのを忘れてました。サッカーネタも多いすか。

「仕事だ キャサリン」

[2005/12/06 18:08] URL | murui [ 編集 ] | TOP ▲

偏るのは仕方が無い
だが、平気で嘘記事を載せるファミ通にはもっと突っ込むべきだと思います

[2007/06/02 13:35] URL | kasiko [ 編集 ] | TOP ▲

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://lastexile.blog18.fc2.com/tb.php/252-32582b28

| HOME |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。