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俺ゲーアワード2005&今年一年を振り返って 

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今年も多くのゲームが発売されました。近年稀に見る発売ラッシュな年(特に10月以降)だったので、「思ったよりもソフト買ったなぁ」って人も多いのでは?
今年最後のエントリーとして、『俺ゲーアワード2005』を勝手に開催するとします。どれだけ楽しめたかだけではなく、独創性や次回作での可能性も含めて評価していきたいと思います。
ジャンル分けはテキトウなのでご了承をw

■アクション部門:NDS『ソニックラッシュ』(Amazon)
sonicrush_nds_cdb.jpg
「いかにハイスピードで駆け抜けるか」というソニックらしさをとことん追求しており、2Dソニックとしてひとつの完成形に達した作品だと思います。より多くのトリックを決めるためにブーストを行い、より速く走るためにトリックを決めるという相互のバランス加減が絶妙。長沼サウンド、トリック、そしてブーストダッシュによるスピード感が相まってグルーヴを感じることのできる作品です。
アクト(ステージ)クリア後にランク表示されるのですが、スピードとトリックに評価の比重が置かれており、リングの取得数はあまりスコアに繋がらないのもポイント。タイムアタック=スコアアタックになるよう調整されているので、ついつい何度もプレイしてしまったり。
唯一の不満点はボス戦でのテンポの悪さ。次回作での改善に期待します。
※↑の画像はサントラの画像です(ジャケ絵見つからなかった。。)

■アクションRPG部門:PS2『ポンコツ浪漫大活劇 バンピートロット』(Amazon)
ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット
やわらかい世界観とビークルのデザインに魅かれて購入。会話やイベント時の選択肢によって主人公の性格付けを行うことができ、それによって街の人々の対応が変わってくるのが面白い。楽器演奏や仕事などサブイベント的な要素も多く、そのどれもがプレイヤーの感情移入を誘うものだったので、「やらされている感」をあまり感じなかったのは他の作品にも見習ってもらいたい所です(詰めるだけ詰め込んで満足顔してる某クリエーターには特に)。
不満点はロードの多さとビークル戦のバリエーション。もっとパーツが多ければカスタムに幅が広がるからね。

■キャラゲー部門:PS2『ドラゴンボールZ Sparking!』(Amazon)
ドラゴンボール Z Sparking
「演出は良い。でもすぐ飽きる」と言わざるを得なかったディンプス版DBZから大きく脱却したゲーム性・再現性重視のシステムを高く評価。連続エネルギー波の中をダッシュで突っ切ったり全て弾き返す様はアニメ版を越える迫力すら感じる程。
システムが複雑化&格ゲーマニア向けになったのは賛否両論あると思いますが、俺は十分楽しめました。やや大味に感じるものの、変にバランス取りしちゃうとDBらしさが無くなるのでこのままでも問題ナシ。
遊べるモードも多く、キャラも多いのでDBファン納得の作品に仕上がっているかと思います。超サイヤ人が別キャラ扱いだったのが残念。やっぱ戦闘中に変身したいよねぇ。

■音ゲー部門:NDS『押忍!闘え!応援団』(Amazon)
押忍! 闘え! 応援団
タッチパネルを使った新感覚音ゲーというゲームシステムはもちろんだけど、そこに応援+バカを加えてきたのがこの作品の最も大きい所だと思います。ステージごとのストーリーも良く、最終面に至ってはグッと来てしまった人も多いのでは?w
現実社会では暗いニュースが多いですが、そんなのを掻き消してくれるような選曲とストーリー。多くの人に遊んでもらいたい一本です。

■アドベンチャー部門:NDS『探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件』(Amazon)
探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件
オンラインゲームの匿名性を活かしたストーリー作りが面白い。実際にMMO RPGなどをやっている人なら共感できる点が多いと思います。
会話や人名が妙に特徴的なのは京極夏彦の作品からの影響が強いものと思われます。『不思議なことなど何一つ無い』というのも共通のテーマですし、普通の探偵アドベンチャーだと思って購入した人には好き嫌いの激しいゲームなのかも。公式サイトを見て、「キャラの絵変じゃない?」と思った人にもオススメできないかな。あの絵がまた味わい深くてたまらないんだけどねぇ。
また、快適な操作性を徹底的に追及しているのもポイント。ニ画面・タッチパネルとの親和性も高く、ストレスを感じさせない操作感は今後発売されるアドベンチャーゲームの基礎とも言うべき出来栄え。

他に何があったっけなぁ…覚えてないやw 時間も残りわずかなのでとりあえずパッと思いついたのを羅列してみました。PS2とDSだけになっちゃった。。
今年は新しい携帯機の登場と据え置き機の円熟期により良作の多い年だったと思います。

DSの一人勝ちで終った今年のゲーム業界。来年は
・PSP、PS3だけでなく会社そのものの舵取りに注目が集まるSCE
・DSの勢いを維持できるのか?レボの真のスペックにも期待が集まる任天堂
・初代Xboxの二の舞から脱却できるか?日米間の温度差を解消できるかがポイントのMS
と、それぞれ注目すべき点が異なるのが特徴となると思います。
ゲーム業界にとって大きなターニングポイントとなるのは間違い無いので、いちゲーマーとして各社一挙手一投足をしっかりと見守りたいと思う次第です。

でわでわ今年はこの辺で。良いお年をーーーー!!!!


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[2005/12/31 20:40] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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