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DS『マリオ&ルイージRPG2』感想 

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マリオ&ルイージRPG2
マリオ&ルイージRPG2

徹夜でクリアしたので感想書いてみるとします。前作との比較を中心に。

■全体のボリューム
クリアまでのプレイ時間は17時間弱。17時間では短いと思いがちですが、密度の濃い内容なので物足りなさはそれほど感じませんでした。ダンジョン→イベント→ダンジョンとテンポ良く進みますし、レベル上げやお金貯めに苦労しないので総じてプレイ時間が短くなったものと思われます。

■ストーリー
ポップ調でわかりやすかった前作に対し、今作はシュールというかダークというか…なんかすっきりしない感じ。地下を進むダンジョンが多いせいか全体的に印象が暗かったのも一因かもしれません。前作ほど脇役や敵キャラに愛着が持てなかったのもマイナスですかね。

マリオとルイージの掛け合いは健在、ベビィ達もいい味出してます。
ルイージが「演出的においしいキャラ」としてではなく単にイジられキャラになってしまったのが残念。弄られ方にイラッとして、「そりゃあんまりだろ」と素直に笑えなかった個所がいくつかありました。
前作で好きだった『兄弟揃ってズッコケ』も見受けられませんでしたし、総じて演出は前作より弱いと思います。

■操作性、インターフェイス、システム周り
4ボタン操作になりアクションは増えたものの、うまく使い分けができているので操作自体の複雑さは前作と同程度です。ハンドが無くなったのでRボタンでの切り替えが2つで済むようになったのもポイントでしょうか。
ボタンレスポンスも良く、アニメーションもスムーズなので動かしているだけで楽しいのはさすがと言ったところ。
上画面にマップが表示されるのはとても便利。今作はダンジョン構造が複雑ですし、大人・子供で別れて行動する機会が多いのでとても助かります。

メニュー画面でのインターフェイスは前作と大差無し。
セーブにかかる時間が大幅に短くなったのは嬉しい。マメなセーブを。

■戦闘
敵のアクションが多彩になり、与えてくるダメージも高くなったので防御行動がきちんとできないと苦戦は必至です。中盤以降では対処法を知っていてもつい喰らってしまうような判別の難しい攻撃が多いので回復アイテムは大量に持っておくと良いかと。

今作ではブラザーアクションがアイテム制になりました。アイテムは消費型とはいえ入手機会は多く、上述した通りザコ敵でさえも手痛いダメージを与えてくるようになったので、攻撃のほとんどはブラザーアクションで行うようになってしまいました。特にハンマーでの通常攻撃は全くと言っていいほど使う機会がありません。
「ハンド」の消滅、キャラ限定アクションの消滅、アドバンスコマンドの消滅で前作ほど戦闘にバリエーションを感じられなかったのは大きく減点。ブラザーアイテムの種類は多いもののメインに使うアイテムは4,5種ってところですし、ベビィ含めた4人時のコマンドも楽に使いこなすことができてしまうのが残念。

■その他
今作はとにかく息抜きできる場所が少ない!
現代のキノコ城→過去→現代のキノコ城→過去(さっきとは別の場所)の繰り返しで、現代では買い物を済ませたら後は次どこへ行くかを提示してもらうだけ。過去では基本的に店が無く、一度進むと現代に戻りづらいので一気にクリアする必要があります。
前作で好評(だったと思う)ミニゲーム的な要素も少なく、他キャラとの関わりも少ないのでダンジョンダンジョンまたダンジョン、といったカンジです。
マメが一種類しか無くなったのはかなり残念。あれ集めるの楽しかったんだけどなぁ。。

■総評
決してデキは悪くないのですが、前作と比べるとどうしても見劣りしてしまうところが数多く見られました。4ボタンだからベビィを出そうとか、過去と未来を行ったり来たりさせようという企画自体にやや無理があったように思います。それでもクリアまで飽きずに楽しめたので満足はしてるんだけどね。

マリオ&ルイージRPGとしては今作で終わりにして、今度はアルファドリーム版スーパーマリオRPGを希望。ピーチやキノピオ、ヨッシーにクッパなどキャラ総出演のRPGをやってみたいなぁ。

■関連
『マリオ&ルイージRPG2』開発スタッフインタビュー
http://www.nintendo.co.jp/nom/0601/22/index.html
プロトタイプDSスゴイw

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[2006/01/02 20:48] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント

私ももうすぐクリアできそうです

個人的には1にひけをとってはないと思いますが、
確かに1と比べると、
ルイージの扱いがさらにおもしろく…というか、
酷くなってましたねw
「他人の不幸は蜜の味」も度を過ぎると
ちょっと寂しくなっちゃいます。

4ボタンだからベビィを出そうとか、
過去と未来を行ったり来たりさせようという企画自体に
やや無理があったように思います>>
……??
そうですかね……概念は悪くないかと…。
ただ、マリオたち以外のキャラが少なくなったのは残念です。
敵も1のゲラゲモーナと比べると、
こうなんかゲドンコ姫がビーチ姫に似てるせいか、
こうあまりワルっぽく感じなかったというか、
何というか……。
あと、敵の組織がでかいのかちっちゃいのか
良く分かりませんでした。

…とは言うものの、
そこらへんの並なRPGと比べると
断然おもしろいと思うので、
まあそれでよしとしましょう。
どうしても、
「コピーはオリジナルを超えられない」んですから。

[2006/01/03 14:44] URL | partygame [ 編集 ] | TOP ▲

過去と現在をうまく扱いきれてないというか、結局タイムワープで過去に行くのはスーパーマリオでいう「ワールド」程度のものになってしまってると思うんですよ。過去が単にコバルトスターを集めるために行く場所という風にしか使われていないのが残念です。しかもストーリーの続け方が無理矢理ですし。。せめて過去では前作のように地続きのマップを用意してもらいたかったです。
スタッフインタビューにもありますが、ベビィを起用することが先に決まってからの後付け設定に過ぎないように思えました。

ベビィに関しては期待していたよりもブラザーアクションの演出に貢献できていないのが大きいです。結局マリオ・ルイージがもう二人増えただけにしか思えないので新鮮味が薄かったです。ハンドが無くなって兄弟に違いが無くなったのも痛い…。
もちろんベビィの登場によりフィールドでのアクションに幅が増えたのは評価してるんですけどね。

最近のRPGに比べたら段違いで面白いRPGなのは確かなのですが、アルファドリームならもっと完成度の高いものが作れると思ったので今回は批判的な感想にしてみました。

[2006/01/03 15:14] URL | mappi [ 編集 ] | TOP ▲

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