スポンサーサイト 

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲

『ファミコンサウンド特集』DTMマガジン2月号 

未分類 | トラックバック(1) | コメント(4)

dtm.jpg

■I love ファミコン ~世界が認めた6,191万台の芸術~
http://www.dtmm.co.jp/backnumber/0602/

本日発売。俺も今日買いに行ったんだけど、雪による運搬の遅れにより明日以降になるとのこと。。読んだ感想と併せてこの記事載せたかったんだけどねぇ。

すぎやまこういちや植松伸夫はお約束として、古代祐三や近藤浩治のインタビューは貴重ですな。内容が激しく気になります。他にもしょこたんやら高橋名人(DTMやってたっての初耳)のインタビューもあるし、紹介サイトを見る限りYMCKやスチャダラパーも登場するようなのでファミっ子達にとっては永久保存版ともいうべき一冊になるのではないでしょか。

ファミコンサウンドってのはひとつの完成された音楽形式なんだよね。単に音が少ないからってそれが劣ったものだとし、切り捨てるのは全くバカげてるとしか言いようが無いわけで。
以下、プレステ2発売時のインタビューにてSCE久多良木社長の発言。

もっとも驚いたのは、ファミコンをやってるときに、サウンドトラックが4本しかありませんと、音のディレイもありませんと、それで音楽を表現しないといけないと。そんなもんで音楽なんてやれませんよね。

この後に「それも美学だし否定はしない」とあるものの、結局一般の人にとっては感動するに値しないものだとしてる。クリエーターがファミコンサウンドに魅力を感じていないのに、聞き手が感動できるわけが無い、と結論づけています。
これに対してすぎやまこういち氏は

849 :名無しさん必死だな :2005/09/21(水) 11:46:53 ID:JZfURg0b
ニンドリ買ってきました。
すぎやま先生の言葉がとても印象的。

『「3トラックで音楽ができるわけがない」という声も聞かれたんですが、
僕から言わせると「それは力がないだけだ」ということになるわけです』
(1トラックでも組曲が表現できる、その例として、バッハの「フルートのための無伴奏パルティータ」をあげる)

『大先輩のバッハがやっているわけですから、「2トラックではできません」というのは、プロのセリフではないわけです』

と、真逆の発言をしているのが面白い。クリエーターにとっても十分魅力のあるものだということが伺い知れます。PARCOのCMにマリオのBGM(ってかマリオそのもの)が使われてたりと、これらファミコンサウンドが今だに人に感動を与え、愛されていることがなぜ久多良木氏はわからないのか…
このスペックに対する考え方の違いに今のSCEと任天堂が見て取れるのですが、今回はこの辺で。

(チラシ裏)
記事サイトに並んでいる写真の上段・左から3番目って誰?みうらじゅん?
見たことはあるんだけど思い出せない…


ランキング参加中。クリックお願いしますー

[2006/01/07 22:53] | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(4)
この記事のURL | TOP ▲

≪『ゲームとストーリー』を小難しく考えてみる | ホーム | 「奈美せんせい」に聞いてみる≫

コメント

DTMマガジン、かなり前ですが、たまに読んでました。これは買いに行かないと。
しかし、つくづくクタさんは「イイ」ネタを作ってますね。ほんと、飽きません…。

[2006/01/08 20:08] URL | murui [ 編集 ] | TOP ▲

僕もGROOVEやキーボードマガジンは定期購読してたクチです。今日も買いに行ったものの雪の影響で…orz

クタ・佐伯・ストリンガーはネガティブなニュースを次から次へと持ってきますからね。去年一年は退屈せずに済みましたw

[2006/01/09 02:07] URL | mappi [ 編集 ] | TOP ▲

TBさせて頂きました!
まだ全部は読んでいませんが、なかなかな特集でした。

[2006/01/15 20:31] URL | murui [ 編集 ] | TOP ▲

記事読ませてもらいましたー(本まだ買ってないです…)

ノイズはかなり工夫して使われてたらしいですね。主にドラム系と効果音(爆発音など)で良く使われているらしいです。
グラフィックに関しても有名なところでは「2色のみ」という制約の中で生まれたのがグラディウス(IかII)の骨面という話を聞いたことがあります。

当時はバイト単位で容量を工面してたんですよねぇ…。多くの制約の元、ブラッシュアップされた結果が数々の名作なのかもしれないですね。

[2006/01/16 00:42] URL | mappi [ 編集 ] | TOP ▲

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://lastexile.blog18.fc2.com/tb.php/290-21c7efab

マリオの曲について (DTM MAGAZINE 06.2月号特集「I LOVE ファミコン」より)

mappiさんからの情報で知り、購入して参りました。DTMとは、Desk Top Musicの略で「パソコンに音源をつないで、作曲や演奏を行なうこと。様々な楽器の音を再現できるMIDI音源が使われる。シーケンスソフトと呼ばれるアプリケーションソフトを....

[2006/01/15 20:29] | URL | テレビゲームとサイコさん | TOP ▲

| HOME |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。