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PS2『RULE of ROSE』買ってきました 

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RULE of ROSE
RULE of ROSE

メトロイドプライムピンボール、ロストマジックを回避してこちらを購入してみますた。
まだプレイ1時間ほどでしかないですが、軽く感想を書いてみるとします。

ストーリーはこんなかんじ(公式サイトより引用)
1930年、英国。大飛行船時代の幕開けを感じられるその年。
ある街の子供たちには不思議な噂話が広まっていました。

「夕暮れの公園は危ないよ。ノライヌに食べられてしまうんだ!
食べられた人たちは空飛ぶ飛行船に閉じ込められて、一生出られないんだ!」

月の明かりが辺りをほの暗く照らしている或る夜。
ジェニファーは、田舎道を走るバスの中で少年に
絵本を渡され、森の中に誘われます。

こうして不幸な少女の眠れぬ物語が始まります。

ジェニファーが行き着いた先は、
「赤いクレヨンの貴族」と呼ばれる少女たちに支配されている世界でした。

姿の見えない少年の声
君はこれから毎月、社交界に貢物を持ってきてください。持ってこないと殺すよ。
僕は王子様。だから僕は君に命令する。
世の中には命令する側とされる側しかいないんだ。

ジェニファーは子供たちが決めた独自の階級制度と「薔薇の掟」に従いながらも、
この世界から、抜け出すための出口を探していきます。

しかし、子どもにとっての他愛もない遊戯が残酷な行動となって
次々と彼女を恐怖に陥れていきます。
自分に向けられる悪意は一体なぜなのか? ここはどこなのか?
私は一体…誰なのか。

さぁさぁ、一緒に遊ぼうよ。ジェニファー!
バスを降り、少年の後を付いて行くととある洋館にたどり着いた。正面門から中を覗くと紙袋を被った子どもとおぼしき人達が「何か」を棒状の物で殴り続けており、怖くなったジェニファーは裏門から洋館の中に入る。姿は見えないのにどこからか子どもたちの笑い声が聞こえたり、なぜか縄で厳重に縛られているゴミ箱など明らかに異質な光景に恐怖を覚える中突然、「これから葬式を行います」との館内アナウンスが。
中庭へ向かうが誰もおらず、墓標と突き刺さったスコップがあるだけ。何かに導かれるようにそのスコップで墓を掘り返すジェニファーが目にした物は…中身が空の棺。気づくとすぐ後ろにさっきの紙袋を被った子どもたちがいて、ジェニファーは棺に押し込められどこかへ運ばれていく…

ここまでが1時間のプレイ内容。ただでさえ怖いもの系ニガテだってのに、果たしてクリアまで漕ぎ着けるんだろか?w ジェニファーを入れた棺はこの先どこへ向かうのか、帰ったら早速続きをやろうかと思います。

今作で特筆したいのはやはり白組による美麗なグラフィック。特にオープニングは見ごたえ満点で、しかも長い。多分10分弱あるんじゃないかなw
ムービーだけでゲームを構成しようとせず、あくまでゲームを阻害しないような作りになっている所は評価に値すると思います。

パッケージ絵からも感じ取れるであろう不思議さ+シュールさもこのゲームの魅力のひとつ。まさにパンチラインテイスト全開の作品といったところです。
ラブデリックとその派生会社であるパンチラインやスキップ、いわゆる「ラブデリック系」作品が好きな人にはオススメできますよ。入手困難になる前に押さえておくのが吉かと。

それにしても相変わらずここの会社のはこっそりと発売されてるなー、何か狙いでもあるんですかね?w SCEもCM枠持て余してるんだし、もっとPRしてやればいいのにねぇ。なんたって白組製作のグラフィックだし、これほどCMで人を引き付けられそうなタイトルもそうそう無いと思うんだけど。

(チラシ裏)
ちょっとでもマリみて要素があると思った俺がバカだった。
ダイアナ見てちょっとは期待してたんだけどね…w

■関連
RULE of ROSE公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/ror/


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[2006/01/24 15:31] | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(4)
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コメント

バラの・・・

パンチラインやラブデリックなどのシュール系って、実は最近知りました。不思議系や不条理系は好きなのでやってみたいところですが、今となっては入手困難なソフトも多いのも事実。

個性的過ぎる作品というのは、誰も知らないうちに発売され、えてして後々になってから評価されるものなのでしょうねえ。

宝島社からその昔出ていたクソゲー紹介本でもL.S.Dとかでてましたし、世の中とは不思議なものです。
そんなわけで、

>入手困難になる前に

という言葉を聴くと、途端に購買意欲がそそられてしまうのは、過去の苦い経験からきているのでしょうね(汗

欲しいですがBLEACH DSも今週でるので、とりあえず様子見で。
mappiさんのレビューで雰囲気をつかみたいと思いますので、楽しみにしておりますねw

・・・で、マリみてってなんじゃ??と思ってググったら大変な事に・・・(汗
そういえば、この手の内容のゲームってあまり無いですねえ。ウテナとか・・・違うか(ふるっ

[2006/01/24 17:18] URL | K人 [ 編集 ] | TOP ▲

おぉ!!

購入されましたか!!そうですね、本当に入手できなくなる前に手元においておかないと…。

[2006/01/24 20:16] URL | murui [ 編集 ] | TOP ▲

>K人さん、muruiさん
ホント、とりあえずスルーしてたら何時の間にか相場が定価越えするソフトが少なくないですからね。
…というわけで、どなたかシルバー事件を貸してくださいw

>K人さん
マリみては読んでみると意外と面白いですよ。尻ごみせずに最初の1冊だけでも読んでみるといいかもです(ニヤ

[2006/01/25 02:00] URL | mappi [ 編集 ] | TOP ▲

TBさせていただきました。

結局買っちゃいました…。

[2006/02/20 21:13] URL | murui [ 編集 ] | TOP ▲

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[PS2]RULE of ROSE 感想(1)

RULE of ROSEハード :PS2ジャンル:アドベンチャーメーカー:SCE価格  :7,140円[税込]発売日 :06.01.19開発  :パンチラインハイパーにサイコです。[PS2]Killer7以来だと思います。私にとって衝撃的にサイコだったのは「音声」です。声優は外国...

[2006/02/20 21:12] | URL | テレビゲームとサイコさん | TOP ▲

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