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PC『ルナティックドーン 前途への道標』ようやく終了 

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ルナティックドーン ~前途への道標~ 15th Anniversary
ルナティックドーン ~前途への道標~ 15th Anniversary

1997年の発売時からコツコツとプレイを続けること9年。遂にこのゲームを"終らせる"ことにしました。

自由度が高く、延々と続けられるRPGながら一応エンディングなるものが存在し、「王になる」、「英雄になる」、「引退する」などといった王道なものから「神になる」、逮捕されて「独房で一生を暮らす」など、様々なものが用意されているのがこのゲームの特徴で、エンディングを迎えることでそのキャラの冒険は終わりになるものの、「世界」としての時間はそのまま流れつづけるので再度別のキャラとしてロールプレイを始めるも良し、自分の子供(このゲームは結婚・出産が可能)に夢を託すも良し、と悠久の時の中に自分だけのストーリーを作り出すことができます。

エンディングを迎えても時間の流れはそのままのゲームなので、そりゃあもうミレニアム単位でプレイしてきたわけですが、「最後のエンディング」を以ってこのゲームを終了することを決意。

最後のエンディング…、それが「世界破滅のスイッチを押す」というもの。とあるダンジョンの奥深くにあるスイッチを押すことで世界を破滅させることのできるエンディングで、他のエンディングとは異なりゲームはそこで終了することになります。つまり、以後のプレイでは再度世界を創造するところから始まるというわけ。


それまで一緒に冒険を共にしてきた仲間と別れ、一人でダンジョンへ向かう主人公。何代にも渡って受け継がれてきた装備の前に敵と呼べる敵がいるはずもなく、最深部まで一直線に進んだ末にようやく世界破滅のスイッチを発見。
世界、時、人。全ての生殺与奪権が自分の指一本に委ねられていることにある種の快感を憶えながら、ゆっくりとその手を伸ばす…。


…ダメだ、文章力が無いからこのゾクゾク感を説明できないw
好き嫌いの分かれるゲームだとは思うけど、ロールプレイを楽しめる「正統派RPG」としてこれからも色んな人に楽しんでもらいたい作品です。うーん、貴重な体験をした気がする。

[2006/07/23 03:56] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント

ルナドン!

ルナドンは、PS2初期にでたテンペストが、なんか違うゲームになってしまったきり忘れてたゲームなんですが、9年!・・・やり続けてこられただけで相当尊敬しますw
ルナドンはPS1のⅢと2のテンペストのみプレイしたことがありますが、地味ながらも途方のないボリュームを予感させるいいゲームだった印象が。
(テンペストは何か違うゲームという感じでしたが)
PC版は上記のソフト押さえておけばOKなんでしょうか?


いずれにせよ、お疲れ様でしたw

[2006/07/24 08:12] URL | 檻 [ 編集 ] | TOP ▲

ルナティックドーンは当たり外れの多いシリーズでして、僕個人としては『開かれた前途』、『前途への道標』、『第三の書』の三作のみをオススメします。

この三作の中でも『前途への道標』はダントツの完成度です。機会があればぜひプレイしてみてくださいなー(公式のガイドブックも併せて購入することをオススメします)。

[2006/07/24 12:27] URL | mappi [ 編集 ] | TOP ▲

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